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  1. 足あと帳(1)
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大漁祭り!

 投稿者:ひげじい  投稿日:2018年 6月12日(火)12時49分46秒
返信・引用
  いとかつさん

多種多彩の成果、おめでとうございます。
アイスジェイドはきれいですね。
川は梅雨明けのまでは無理でしょうか?
それも豪雨があった後でないと・・・。
護岸工事が遅れている西中周辺が狙い目でしょうか?
 
 

(無題)

 投稿者:いとかつ  投稿日:2018年 6月11日(月)21時23分16秒
返信・引用
  先週の金曜日、土曜日で行ってきました。
波が多少有った土曜日はイマイチで、むしろベタ凪の金曜日に良い結果。
小さいですが(^^;)
白、緑、黒、青、紫、紫と青の混ざったのも。

川は今回もダメでした。
 

糸魚川翡翠の海外での評価

 投稿者:miya  投稿日:2018年 5月18日(金)16時25分13秒
返信・引用
  > ひげじいさん
>
> コメント頂きありがとうございましたm(_ _)m
利殖投資ですか(^^;
たしかに中国元が信用出来ず、デジタル決済が日本より進む今の中国には、翡翠というモノには昔の郷国の人民服時代までの価値はないに等しいかもしれませんね(^^;
 

自己満足ですね

 投稿者:ひげじい  投稿日:2018年 5月17日(木)19時00分24秒
返信・引用
  miyaさん

韓国、慶州で発掘された新羅時代(前57年- 935年)の10個の金冠に装飾された翡翠は、おそらくは糸魚川から日本海を渡ったものでしょう。18世紀に本格的に採取が始まった緬甸(現ミャンマー)は遠隔地であり、時代にも相違が。勾玉や大珠のデザインも同じですし、大珠の「珠」は真珠の表現で理解できるように、海産の玉を表しています。緬甸翡翠産出地は北部のカチン州で海とは縁遠いです。

ひげじい的には、新羅時代には越の国は植民地?かと思っています。そんな訳で韓国の方は糸魚川翡翠の歴史を知ると優越感に・・。天皇の正当性問題にも係わるのでこれ以上は書けません。

中国の方は利殖投資の対象して評価するでしょう。儲かるならば北海道の原野にも先行投資する華僑魂の国民ですから・・。

宝石翡翠では二大巨頭というより、緬甸巨頭・糸魚川尻尾が適切な表現かもです。ミャンマーに行った事がないので、Joytec様のHPを観てのひげじい感想です。
 

糸魚川翡翠の海外での評価

 投稿者:miya  投稿日:2018年 5月17日(木)09時11分43秒
返信・引用
  お世話になります。
ふと、漠然とした疑問ですが、翡翠はアジアでしたらミャンマーと糸魚川が二大巨頭とは言っても、例えば我々より歴史も古い西太后から国をあげて愛されてきた中国や、または韓国はやはり見た目、宝石質価値からも、ミャンマーに軍配があがるでしょうが、この日本の自然の風合いの表面と、五億年の悠久の中で生まれた奇跡という鉱物的な価値には彼らはどう評価すると、ひげじいさん、皆さんは思われますか?
 

海中採取の海焼けヒスイ

 投稿者:ひげじい  投稿日:2018年 5月16日(水)22時08分54秒
返信・引用 編集済
  いとかつさん

例外的にフジツボ付きの海中ヒスイならば、フジツボ痕消しに希塩酸を使います。海焼けのサビは海底の粘土層による着色です。潜ると動かない大きな石と石の間に、中石、小石、砂利、砂、そして粘土が。大荒れした後に大きな石が動き中石、小石、砂利、砂、そして粘土が解放されます。大荒れして数日後の穏やかな海底には沈殿した粘土の薄い層ができます。何故かその周辺にヒスイとの出会いが・・・。海底の地形によるヒスイ溜まりでしょう。
 

Re: 目的が違うのでは・・・

 投稿者:いとかつ  投稿日:2018年 5月16日(水)18時47分51秒
返信・引用
  > No.1753[元記事へ]

ひげじいさん

レスが遅れてすみません m(_ _)m

鉄サビを取ったり、溶接した部分をキレイにするのに酸洗いしますが、
同じようにヒスイの茶色いサビを取れるものだと思ってました。
まれに茶色が取れる場合がありましたが、それと同等にザラザラになっるのも多く・・・
失敗です(^_^;

 

目的が違うのでは・・・

 投稿者:ひげじい  投稿日:2018年 5月 8日(火)21時19分56秒
返信・引用
  いとかつさん

翡翠のクリーニングは油脂性の汚れ(河川ヘドロ)落としが主たる目的だとひげじいは思います。それですから家庭洗剤・家庭研磨剤(塩素ハイター、界面活性剤、クレンザー、歯磨き粉)で翡翠自体に損傷が無いように配慮しています。

希塩酸でしたら、翡翠か石灰岩かの判別鑑定に使うかも?でしょうか。
実際には目視で判定しています。

 

ヒスイ クリーニング

 投稿者:いとかつ  投稿日:2018年 5月 8日(火)19時25分59秒
返信・引用
  > No.1749[元記事へ]

ヒスイを酸洗いして、表面がボロボロになったことが何度か有ります。
見た目でもヒスイですし、比重も有るし、FMMでもヒスイと言われたものがボロボロに。

風化して質が変わった部分とかでしょうか?
塩酸を使用したので、強すぎでしょうか?(^_^;

 

5億年前の出来事

 投稿者:ひげじい  投稿日:2018年 5月 3日(木)00時03分44秒
返信・引用
  miyaさん

マグマが地殻の深層部で翡翠輝石の結晶になるのを観た人間はいません。どんなドラマがあるか想像すると翡翠を含めた火成岩が理解出来るとひげじいは思います。

鉱物結晶になるには地殻深層部はマグマ熱源からの過熱で長い年月(数万年とか)がかかると。中には一度結晶して再び溶けてマグマに戻ることも。千差万別の作用を受けて鉱物結晶になるのでしょう。宝石質の翡翠輝石も厚さ数センチの層で奇跡の産物です。

例えるならば陶磁器の窯変天目でしょうか。同じ釉薬でも偶然の産物で美しい物になります。人間の手で鉱物を熱で溶かして再結晶させても摩訶不思議な物になるのですから、それが地球規模の火成岩形成ですからスケールが違います。翡翠輝石岩も他の鉱物と混じり多種多様の岩石に成る事を念頭に置いて接するのが正論とひげじいは思っております。
 

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