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シナリオ

 投稿者:@朱雀  投稿日:2012年 6月17日(日)01時07分55秒
返信・引用
  それは数十年前の出来事。

当時の日本はそれは平和で、争いなど起きる筈がないとされていた。

日本政府機関ではある研究が行われていた。

その内容は人間に人類を超越した能力を持たせれるかというもの。

これが成功すれば強力な部隊を作り上げ各地で起こる紛争を止めれるものだと考えていた。

それを研究していたというのが火崎という女の研究員ともう一人、鶴城という男の研究員が居た。

この二人こそが特に研究に熱意を注ぎ込んでいた。

毎日を積み重ねる度に研究は進みに進んだ、その結果は成功した。

次々と生み出されていく能力を持った人間、それを使って計画通りに一個の軍隊が作られた。

一個の軍隊は世界に渡り、未だに紛争をする国々を止める為に送られた……筈だった。

女研究員の火崎はその光景に絶望した。

眼の前に広がる光景はまさに地獄とも言えるものであった。

戦場に流れる、おびただしい程の赤黒い鮮血。

地上に転がるのは人間の生首、手、足、内蔵。

絶望している火崎の横で鶴城は嬉しそうに笑顔を見せていた。

鶴城が発した言葉は次のようなものであった。

「実験は成功……これで我が隊長殿が満足の出来る戦争が起こせますね。」

堂々と語るその笑顔は狂気に満ち溢れていた。

火崎は激怒せずにはいられなかった。

「ふざけるな! わたしはこんな光景を見るために研究をしてきた訳じゃない!」

「わたしは、わたしたちは世界が手を繋ぐといった平和な光景を見るために研究してきたんだ!」

戦場に零れる大量の涙。

それすらも気に留めない鶴城という謎の男の背後に、元凶は現れた。

「世界が手を繋ぐ光景を見るために研究をしてきただと? あはは……それは誠に面白い話だ」

「世界が手を繋ぐ光景をわたしという一人の戦争屋によって壊された…さぁー火崎くん…次は君が」

「次は君がわたしの野望を打ち壊す番だよ?」

火崎が視線を向けるその男の姿は、少し暗くて見えなかった。

だが視線に込められていたのは絶対的な憎悪と敵意なるもの。

「さて、行こうか鶴城くん…ここはもう終戦の地……次の場所に向かうとするぞ」

踵を返して歩いていく鶴城とその元凶の男。

その姿をしっかりと焼き付けて忘れることは無かった。

それから数年の歳月を掛けて作り上げた異能集団組織ファーヴニル。

全てを踏破する為に必死になって研究してきた一つの能力を一人の男に託した。

その能力は次元を超越するもの。

男は化け物である。

「ほぉ、わたしの野望を打ち壊しに来たかね…火崎くん」

「嗚呼…言われた通りに打ち壊しに来てやったさ……――」

「宜しい! ならば全勢力全力を持ってして君を、君たちを心より歓迎しようじゃないか!」

二つの勢力が争い、戦場にまた沢山の血が流れた。

始動する化け物と称された能力者が、戦場に舞い降りた。

その結果火崎は敵軍を滅ぼしたが、残念ながら鶴城ともう一人の男を取り逃がすこととなった。

「……火崎様、オレは貴方の純粋な下部……今後もオレは、ワタシは従い容赦なく敵を殲滅致しましょう」

「……今は良い…だがきっと、いや絶対あの二人は息を吹き返してくる筈だ」

「わたしはその時には居ないだろう……だが生まれてくる子供に酷だが運命を引き継いでもらう予定だ」

「その時は私の娘、息子の犬となり色々と手を貸してやってくれ……」

それから40年という歳月が経った。

火崎寧の物語が始まる。
 
 

祭囃子の狂犬

 投稿者:@朱雀  投稿日:2012年 5月13日(日)14時00分16秒
返信・引用 編集済
  私は自分の欲望の為だけに生きていこうと思った――
        だから、誰に邪魔はされたくないし、したなら私は消そうと思う――
     でも結局は、私の前に武器を出したり敵意を見せた時点で、君は食い殺される――
                        さて、どうしましょうか…__さん?――

【鍵山 蜜柑/Mikan Kagiyama】/【灼熱の狂犬】
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【性別】―女
【年齢】―不明
【身長】―165cm
【体重】―48kg
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【格好】
両瞼に紅色を何故か塗っている。
普段着は何処から手に入れたのか不明の黒いセーラー服。
髪の毛は癖が無く黒い、そして胸元当たりまでの長さがある。
左腰には常に自分の武器である日本刀をぶら下げている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【装備】
[依里姫]
一見すればそれは唯の斬れ味と性能が良いだけの日本刀。
長さは大体一メートル程で、鞘には赤いリボンが不規則に巻かれている。
特殊加工と言えるのであれば刃はヤスリの様にされており、斬るときに肉を簡単に引き裂く。
それから少しばかりの魔力が通っていると言うのは、自分だけ、所持者だけの秘密である。

其の他にも万能に武器は扱える。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【異能】
[狂気に満ちる時]
狂気が全開に達した時、それは発動する。
瞳は紅と貸し、そしてありとあらゆる異能を破壊し消し、粉々。
自分にも異能の効果を打ち消すのを備える為、一切異能は通じないものと思った方が良い。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【蜜柑メモ】
狂犬だが、馬鹿みたいに自分よりも強い相手には掛かっていこうなどとは思ってない。
自分の命が結局は大事であって、殺すときには何かを考え込むこともある。
取り敢えず其の考えの答えは殺す、に辿り着く。
結局はワタシ、殺すことしか考えていない。
ふふふふ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【キャラ説明】
ひたすらに自分の欲望を満たすまで殺し、消す。
それが自分の今の唯一の楽しみであって、快楽でもある。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【画像】
pixiv絵師[たゆ@ついったやってます]様から御借りいたしました。
 

◆―神羅万象

 投稿者:@朱雀  投稿日:2012年 4月22日(日)20時58分56秒
返信・引用 編集済
 

【神田 宗/カンダ ソウ】
―――――――――
【性別】―【牡】
【年齢】―【26】
【身長】―【182】
【体重】―【72】
【種族】―【人間(純血種)】
【格好】
黒く肩まである長い髪―瞳は空色であるが左眼は眼帯で隠されて何色か不明。
表は黒く裏は赤いマントは常に装備されていて、服装は青のラインが入った黒い
特殊な感じなものを着込んでいる。此の服装の中には様々な仕込み武器が
隠されているとか何とか―。
―――――――――
【キャラ説明】
あらゆる現世の世界―幻想世界に謎の力で飛び入って旅をする若人の青年。
性格的には明るく誰とでも気軽なく話せるが、意味の分からない者とは分かり
合おうとは自分からしない。勢力のある国では事情によって敵味方変わりな
がら、生き抜き戦う。戦闘では無駄な戦いを好まない。
―――――――――
【装備】
日本刀―「須佐之悪‐スサノオ‐」
日本刀をモデルにして作られ、悪鬼が込められていると云われている仕込み刀。
主に仕込まれている所は鞘が多い。先ず一つは細長い毒針が三本程あるらしい。
其の場所は鞘の口の部分で、ボタンを押せば相手に向けて勢い良く射出される。
鞘の後尾には細くも強度のあるザラザラとした鋼線がある。此の鋼線は斬れ味が
凄まじいので、容易く肉などは斬れてしまうのである。序に言うと、鋼線の初めに
は錘が付いている。巻き戻しボタンが付いているので建物に絡ませて脱出等にも
使用出来る。一方の刃の長さは1メートル程で之と云って特徴的なものはない。

「仕込み武器」
懐の中には被弾すると爆発する仕組みに成っている火薬が入ったナイフが三本。
マントの裏側にはポケットが付いており、其の中には脱出用に二つ程の閃光玉が
入っている。大体はこんなものである。
―――――――――
【異能】
「異能力神掃」
超越し、物理的、精神的、心理的に干渉してくる異能を消し去る異能力。
左眼から其の力を発生しているらしいが実際の所は不明である。
異能使いが異能消しを使ってきた場合も、カウンターで返されると言うか
身体の何処かを壊さない限りは超越した異能を受けることは無いのである。
―――――――――
【交友関係】
◆―【現在無し】―。
―――――――――
【其他/備考】
本人曰く「刀を改良しすぎて重すぎ(笑)」
―――――――――
【画像】
pixiv絵師【アサト】様から御借りいたしました。

 

(無題)

 投稿者:@朱雀  投稿日:2012年 4月12日(木)22時13分6秒
返信・引用 編集済
 

『銘』/神田 宗 『読』/カンダ ソウ

『性別』/男
『年齢』/26歳
『身長』/182cm
『体重』/72kg
『種族』/人間

『キャラ説明』
ありとあらゆる世界の戦場を駆け巡る一人の青年。
基本的には明るく誰にでも容易く話せるタイプであるが
戦闘時には其れを捨て、敵を斬らんと雰囲気が変わる。
日頃は偶に欠伸をしたりする日常的な面もあったりする。

『容姿』
鼻が高い端正な顔立ちには右目に眼帯を。
瞳は水色で、髪の毛は肩まで長らく之は黒い。
独特の黒い服装と共に黒いマント的なものを着けている。
靴は黒く固めなブーツを履いている。

『装備』
「蒼鬼‐SOUKI‐」
黒い鞘に収められている斬れ味が凄まじき白銀刀。
名は蒼鬼と言うが其の由来は不明とされている。
1メートルぐらいの長さで重さは初心者でも扱える
程軽めだと言う。

『異能』
「超越能消去」
大規模な異能、つまりは「光速化/影/瞬間移動」
などと言った物理的で反則的で非現実離れし過ぎた
異能 を無条件で消し去ることが出来るのだ。
勿論、異能者による異能消しなどと言ったものも
削除されてしまう恐るべき異能。

「…反則的だぞ…貴様。」

『其他/備考』
特になし。

『画像』
pixiv絵師【アサト】様より拝借させていただきました。

 

元気な鬼の娘

 投稿者:@朱雀  投稿日:2012年 4月11日(水)00時44分35秒
返信・引用
  『銘』/霧島 愛華 『読』/キリシマ アイカ

『性別』/女
『年齢』/19歳
『身長』/156cm
『体重』/44kg
『種族』/鬼

『性格』
我侭な所が豊富で身長の事を弄られると腹パンをしに来たりする危ない暴力的な性格。
言葉は常に敬語を崩した感じで「~じゃねーっすっ!!!」や「そうなんすかっ?」などが多い。

『容姿』
主にジャージスタイルで腕には黒いサポーターを着けている。
茶髪は無造作で何時も上で縛られているか癖っ毛に下ろされているかのどちら。
ポケットの中には沢山の飴玉が入っているとのこと。

『能力』
「鬼神激昂」
鬼の力を最大限に使うことが出来る時間制限ものの異能。
最大5分が限度でこれ以上を超えると無条件で効果は失せていく。
発動はしょっちゅう出来るものではなくて体調が万全の場合のみ発動出来る。

『其他/備考』
基本戦闘スタイルは素手での格闘を好むが落ちているものも活用する。
力は鬼故に強いのである程度のものは容易く壊せてしまうのだ。

「また身長低い言ったぁああああっ!!!」
「んゆー?瞬間移動とか常識的には有り得ないんすよーっ?」

*本体は男ですので恋に落ちてしまったとしても文句は一切問いません。
 

◇―◇

 投稿者:@朱雀  投稿日:2012年 4月 5日(木)09時51分7秒
返信・引用
  『銘』―駒村 悟 『読』―コマムラ サトル

『性別』―牡
『年齢』―17歳
『身長』―165cm
『体重』―51kg
『所属』―帰宅部(高等部二年)

『―キャラ説明―』
基本的にマイペースで、余り恋愛色が無い所謂草食系男子と呼ばれる生物である。
現在フリーであるが何故か彼女などを作ろうとはしない所もある何とも不思議な一面。
取り敢えずは呑気が一番な男子高校生である。

『―容姿―』
臨機応変での制服であるが、転入当時は学生服で中がワイシャツが基本のスタイルである。
髪は茶色で、瞳の色はオレンジ色となり、細くもしっかりと筋肉は付いている方である。

『―好み―』
◇―珈琲牛乳/。
◇―楽しい奴/。
◇―分からん/。

『―嫌い―』
◇―社会の屑/。
◇―ルール知らん奴/。
◇―ブロッコリー/。

『―本体より一言―』
是非とも絡んでやってくだせぇっ(`・ω・´)
 

■中華嵐々■

 投稿者:朱雀  投稿日:2012年 3月31日(土)04時17分21秒
返信・引用 編集済
 


『銘』/亥庵 劉永 『読』/イアン リュウエイ

『性別』/男
『年齢』/19歳
『身長』/163cm
『体重』/52kg
『種族』/人間

『キャラ説明』
中国出身武闘家の青年、世界各国、幻想世界に飛び入り武術を磨く旅を一人行なっていたりする。
過去幼少時に何らかの事故によって右目を負傷し失明、其の御陰で死角が出来てしまったが本人
からすれば何ともない事らしい。しつこい奴や自暴自棄な奴、其れから構ってちゃんには相当厳しく
色々と毒舌を吐いたりして周りからは嫌われ者になったりすることも稀にある精神的に大人な男。

『容姿』
童顔で瞳の色は緑系、漆黒の長い髪は後ろで無造作に編まていて右目には黒い眼帯を付けている。
服装は中国特産チャイナ服で、両腕は修行の御陰かグルグル巻きに白い包帯が巻かれている。
左腰には茶色の小さな革袋が下げられていて、中には様々な色の飴玉が入っているが一体何なのか。

『装備』
「皮袋に入った三色の飴玉」
赤、緑、青の計三色の飴玉が袋の中には一種類三つ程無造作に詰められている。
飴玉の色には勿論意味と能力があるようなので、下記から紹介を始めて行こう。
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――――――◇
―全身の筋肉強化共に全ステータスの上昇の効果を促す。
―傷などの回復、一つ食べることで大体は回復するが後々反動有り。
―異常状態などの回復効果を促したりする。例えるなら炎を食らっても火傷をしないなど。
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――――――◇
此の効果は其々飴玉が口内にて存在してる時だけ効果が発揮される故に消えると終わり。
中国の武闘家の師匠から贈られてくるのであるが不定期なので余り使わない様にしている。

あぁ…?死にたいなら死ねば良いじゃない。
      俺は別に構ったりしないよそんな事じゃ…、
           生きる希望無いなら居る意味がハッキリ言ってないしね。


『其他/備考』
異能と呼べるかは分からないが、気を操り読み取る事が出来るがそんな波動拳みたいなのは
出すことは出来ない。気を読み取るに関しても危険を察知したりとかであるので抗えぬ攻撃に
は対処できず受身で構えたりする。眼帯の裏には特に秘密はないので色んな意味で御安心あれ。


 

■戦地の麗華■

 投稿者:  投稿日:2012年 3月21日(水)21時18分32秒
返信・引用
 

『銘』榊原 風鈴 / 『読』サカキバラ フウリン

『性別』女
『年齢』24歳
『身長』164cm
『体重』49kg
『種族』人間(特殊強化)

『キャラ説明』
東京の政府機関から送り出され世界各地の旅をし乍、ありとあらゆる強敵を相手にする准尉クラスの女性。
之と云って特殊能力などは目立たないが運動神経なども軍に認められる程非常に靱且つ耐久度が高い。
人懐っこい所もあるが此れは飽く迄相手から情報を聞き出したりする為であって肉体関係迄は作らないそうだ。

『容姿』
軍事機関を思わせるような制服、そして右胸には其の印として「千」と言う文字の勲章が飾られている。
女として当たり前に透き通った白い肌と其れに見合った長い黒髪は正に大和撫子を思わせるであろうか。
自身愛用装備「大典太」を左腰に携えている、此れから分かるのことは彼女は右利き。

『装備』
日本刀「大典太」
長さ凡そ1メートル程で再現された天下五剣の一つ大典太、威力は十分と言うものでなく切断力が凄まじい。
切断力を簡単に説明してしまえば「人間の死体を二体積み重ねて、簡単に胴体を真二つに分けてしまう。」
と言われてるぐらい凄まじいのが分かる。文献では此の後刃が欠けてしまい斬れなくなってしまうと云われて
いるが、再現の上に性能を遥かに上げているので簡単に欠ける事はないようだ。

『異能』
「リベラシオン‐解放‐」
普段は静かに身体の奥で眠っている力を、「リベラシオン」によって強制解放させる事が出来る。
其れが分かるのは蒼い瞳が紅の瞳に変わった時、それこそが彼女が力を解放させた瞬間である。
だが、何時も眠っている力を強制解放させる為10分経過するのに比例して筋肉自体に亀裂が入る。
とてもリスクが高い異形の才である。

「私には私の約束…詰りは義務があります。其れは、当然の様に果たさねばならぬ事であって運命なのです。
私は貴方に構っていられない。もし、貴方が邪魔してくるのであれば私は全力で排除する次第であります。
分かってください…私も貴方も…一生交われぬ存在なのです。」

『画像』
御借り致しましたものなので転用は禁じております。

 

■戦闘狂■

 投稿者:管理者  投稿日:2012年 2月27日(月)18時22分7秒
返信・引用
 

『銘』/リアン=ベルモーテ

『性別』/男
『年齢』/不詳(容姿判断では20代以上)
『身長』/182cm
『体重』/76kg
『種族』/人間(身体強化)

『伽羅説明』
昔から、沢山の数の戦場を乗り越えてきている俗に云う戦人。
過去に家族絡みの関係によって戦に身を投じているようでは
あるが、之と云って公開などないらしいようだ。
其の過去については、余程の事でない限りは明かさないようだ。

『性格』
恐らく、人一倍の負けず嫌いで忠誠心の高い性格。
何事にも恐怖を抱かず、死を恐れてなど全くない。
一番に信じれるのは自分だ、と云う程の自信家。

『容姿』
黒い漆黒色、更々の程良い短さの髪の毛と澄んだ蒼色の瞳。
鼻や顔はすっきりと整っていて、身体は細身の筋肉質。
服装は、普段は黒いスーツに身を包んでいる他、
手には同色の革手袋を嵌めている。
革靴、腰にはチェーンを身に付けている。

『装備』
『ピアノ線』
一体何れ程の長さか証明することの出来ない程の長さの斬れ味が凄まじいピアノ線。
基本は両腕の裾から出されているが、目に見えないほど細いのでありとあらゆる場所
から出されていることもある。能力と併用すれば自由自在に操る事ができ、編むことに
よって、弾丸疎か剣戟ですら容易く防げてしまうと云う程強度は高い。

『異能』
『marionnette/操り人形』
念力に非常に似た能力、念力の更に上の能力と云っても良いだろうか。
軽いものから重いものまでと動かせるものは色々とあるが軽ければ軽い
程、能力の持続が長く出来るのである。だからこそ、超軽量型のピアノ線
とも相性がいい。盾として編んだときに固めるのにも使用される。

『其他/備考』
戦闘に物凄く長けているので、動きなどは化物同様であることは間違いない。
常に戦闘時は糸を全体的に張り巡らせている為、近付けば終わりと云うのが
今までの、此れからの彼のやり方である。だが、糸には特別な耐性はないの
で攻略の緒は其処にあるのではないであろうか…。

『―』
「違う…違う違う違うっ!!私が求めているのはそんな力じゃないっ!!」
「何かが、足りない。そうだ…私を満たしてくれる、快楽だ。」

『画像』
イメージ通りのが無かったので想像にお任せ。

 

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