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こんな事もあるんだ~。

 投稿者:コスモス  投稿日:2017年 8月 1日(火)21時19分28秒
返信・引用
  今日から8月! 毎度毎度同じ表現で恐縮ですが、時間の経つのは本当に速い(;一_一)
何もせずとも確実に歳をとる訳で、歳をとって半月が過ぎたコスモスです(笑)、こんばんは。

午後から生憎の雨で神奈川、横浜だけでなく西区に限定しても警報が出ていますが、どこの西区?という感じです。
雨が強い時はベランダ全体が濡れて窓も開けていられない状態になりますが、ベランダは5分の1程しか濡れておらず、開けた窓から涼しい風が入りエアコン要らずです。
でも、数年前の大雨では同じ西区の成田山横浜別院で崖が崩れて、若い僧侶がお亡くなりになっています。
自然を侮らずに十分注意をします。

選挙のあった日曜日も不安定な天気でしたが、合間の昨日は曇りの予報ながら晴れ間もありました。
丁度サポーター仲間5名が暑気払いで集まった日で、はからずもまたまた晴れ女の力を発揮したコスモスでした(笑)
夏は暑くてサポーター活動を休む仲間でもこのような集まりは別で、前々回のサポーター活動で一緒だった仲間にコーディネートを依頼され、みんなの予定を調整して昨日桜木町に集まった次第。
11時過ぎから18時半頃まで、ランチにショッピング、お茶で7時間以上おしゃべりをしていたのでした(@_@;)

で、前置きが長くなりましたが、本題はI屋のあずきバーのこと。
先日、村長さんと話した時、あずきバーが美味しいと意見が一致しました。
近所のスーパーは土日がアイス類が20%安くなり、この前の土曜日にその話を思い出して食べたくなり、買いに行きました。
お昼を食べてから暑かったこともあって早速食べようと冷凍庫から出すと、ちょっと感触に違和感を覚えました。
ン??とよく見ると横半分が欠落して通常の半分の幅だったのです。冷凍庫に入れた6本を調べると2本がこの状態でした。
2本を無視して食べても良かったのですが、なんとなく躊躇し、かといって再度スーパーに行く気力もありませんでした。
そうだと、資源ごみの袋にいれた箱を取り出して見てみるとメーカーのフリーダイヤルの記載がありました。
土曜日だから休みかなとダメ元でかけると、直ぐに通じました。
事情を話すと当然ながら低姿勢で、こちらの都合の良い時に宅配業者が向かうからアイス6本全てと箱やレシートも一緒に返送して欲しいとのこと。
その対応に関しては異論はないのですが、直ぐにアイスを食べたかったコスモスは「あの~、代わりのアイスは?」と聞いてしまいました(笑)
スーパーに行くのが面倒だったので、漠然とですが、直ぐに新しいアイスを(誰かが)持ってきて交換!と脳内で期待していたのです。
「ご迷惑をおかけしたので交換ではなくクオカードを差し上げています」と言われ、宅配業者には今日の夕方来てもらうように頼んだのでした。
その日はアイスは諦めましたが、食べられないとなると尚更食べたくなるもので、翌日曜日の選挙の投票後にスーパーへ行き同じアイスを買いました。
箱を開ける時はちょっとドキドキしましたが、今回は問題ありませんでした・・って、普通、問題ないですよね。

写真では分かり難いかもしれませんが、左が正常で右が半分のもの。
宅配業者が持って来た封筒にはクオカードの他に水羊羹も同封され、更にクール便での返送用封筒一式も入っていたので、件のアイス一式はお返ししました。
原因を調査し、改めて報告をくださるとのこと。
真っ当といえば真っ当な対応ですが、開き直る人の多い今日このごろ、名前を世に知られるメーカーの対応に安心したコスモスでした。
 
 

やっと更新(笑)

 投稿者:コスモス  投稿日:2017年 7月29日(土)23時08分34秒
返信・引用
  少し前から雨が降っていますが、久々の雨なので我がガーデンの植物たちにとっては恵の雨でしょう。

今年前半は我がガーデンの活動に加えて横浜で開催された緑化フェアの関係でいつもより忙しく、特に5月をピークに前後4月・6月が忙しかったため、7月に入り急に暇になったせいか暑さのせいか調子が狂い、時間はあるのにダラダラと生活しており、掲示板の記事も滞り放題(;一_一)

仲の良いサポーター仲間の中にはサポーター活動はお休みして、自宅の庭の管理は早朝に少し行い、自宅や旅先でのんびりなさる人もいます。
コスモスはダラダラ防止のために真夏も隔週1回のペースでサポーター活動をしており、今週も火曜日に我がガーデンへ行きました。
コスモス同様にダラダラ防止で来る人もいて、今回は3名のサポーターに加えて1名、特別参加者がいました。
初めて見る顔だったので「サポーターですか?」と聞くと「会社から言われて来ました」とのこと。
根ほり葉ほり聞ける雰囲気ではなかったので夏は活動に来るサポーターが少なく、ガーデナーさんたちやアルバイトさんたちが参加しても人手が足りないから頼んだのかしらと、勝手に解釈しました。
作業はバラの花がら摘みで、株の背がかなり高くなっているので花首ではなくもっと低い位置で切っても良いとのこと、喜んでバシバシ切りました。

バラの背が高い上に花がらの手入れができておらずに鬱陶しいと思っていた所なので、切ることで何だかストレス解消にもなって気分的にもスッキリして休憩に。
コスモスを含めたサポーター3名でお茶を飲んだりお菓子を食べておしゃべりしていましたが、休憩が終わっても初参加の人の姿がありません。
作業に出て行こうとした時にトイレから戻ったようでしたが、そのまま一緒に行こうとするので「水分を補給してから来てください」と言って、3名で先に行きました。

休憩後に作業を再開してしばらくしてからガーデナーさんが控室の鍵を持っている人を探していたので、何かしらと思いながらも作業をしているうちに忘れてしまいました。
作業は休憩を挟んで前後45分なので、バラの花がら切りのような楽しい作業の時は直ぐ時間が来てしまいます。
正味1時間半でバケツ4杯分は切ったでしょうか、最後にバックヤードに集めた花がらを捨てに行って当日の作業は終了・・で、控室に戻ろうとした時にガーデナーさんから特別参加の人が気分が悪くなって控室で休んでいる旨知らされました。
サポーターの1人が、近くで一緒に作業した時に聞いたのでしょう、特別参加の人は何でもガーデンが庭造りを頼まれた老人ホームで働いている人で、今後の庭の管理のためにサポーター活動に代表で参加したとのこと。
午後は老人ホームに戻って仕事らしいとのことで、大丈夫かしらねと話しながら控室に戻りました。
ご本人は冷房の効いた部屋で座っていたので「大丈夫ですか?」と聞くと「もう、大丈夫です」「これからお仕事大変ですね」には流石に「連絡して今日は休むことにしました」
詳しく聞くと、休憩後の作業中に汗が大量に出て気分が悪くなったとのこと。
当日は暑かったけど雲が多くカンカン照りでないぶん作業がし易かったと思っていたコスモスは、初めての人にとっては夏の作業は大変なのか、隔週とはいえ定期的に作業をしているコスモスは自然と体力がついているのかしらと心の中で思いました。
それでも着替えたTシャツは水を浴びたように汗で濡れていましたが、それだけ達成感がありました。
特に夏はガーデナーさんから冷たい物の差し入れがあり、この日は割と大きな凍らせたコンニャクゼリーを頂戴しました。
冷たく甘酸っぱい味にみんなで生き返るね~と喜んだ充実した半日でした。

今回の写真は、5月下旬にサポーター仲間4名で行った毛呂山にあるグリーンローズさんです。
ここは前から行きたかったバラの時期に土日月の週3日オープンする個人宅Sさんののガーデンですが、個人宅といっても多くのガーデン雑誌に取り上げられている有名なガーデンで、受付けやカフェにお手伝いの人が5-6人いてお庭を拝見するには入園料が必要です。
東毛呂駅から徒歩で行けるうえ、横浜から坂戸まで直通なのでと~~っても楽ちんでした^^
1枚目は雑誌の表紙で良く見かけるバラで覆われた窓のある壁面の写真で、2枚目は、こちらのお庭は道路から奥まった場所に入口があるのですが、道路脇にあるガーデンの看板です。
ちなみにガーデンの広さは400坪ほどだそうで、ガーデンの裏手には広いお住まいがあり、この看板付近の土地も所有なさっているそうです。
ガーデン内のカフェで戴いたケーキとコーヒー。この飲み物とセットで入園料は千円でした。
5月下旬で最盛期を過ぎていましたが結構な賑わいで、最盛期には1日200名ほど来られたそうです。
 

インターフォン

 投稿者:コスモス  投稿日:2017年 7月 9日(日)18時18分42秒
返信・引用
  7月に入り夏本番となり、外出するのも億劫になる暑さですが、九州の豪雨のニュースには痛ましいものを感じます。
お亡くなりになられた方々のご冥福を祈り、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げ、少しでも早い復旧を祈るしかありませんが、この事態においても危機感のない大臣には呆れてものがいえません。
直前の応援演説の抗議を受けて「厳粛に受け止め」とか「緊張感をもって」職責を果たすなんて言っていたのはどこへやら。
台風の警戒が報じられた4日にSPや秘書たちに「えー、台風が来てるの?知らなかったー!」、6日には豪雨災害の対応中に防衛省に不在の時間帯があったことに対して「問題はない」とか「勉強会を優先したのではない」など頓珍漢な回答に、はぁ~~??と思ったのはコスモスだけではないでしょう。
暑い中、鬱陶しい出だしで申訳ありませんが、危機感をお持ちの皆さまお変わりないでしょうか?

本題は7日のこと。七夕だったけど全く関係のない話・・・子供の頃は笹ではなくて細い竹を近所から切って来て飾ったけどな~。
実は我がマンションのインターフォンがモニター付きに変わり、その工事があったのです。
1ヶ月ほど前にインターフォンの取り付け具合を見せて欲しいと管理会社から電話があり、了承して我が家のインターフォンの配線などを確認。
今日までの工事日程でしたが、我が家は希望どおりの日時で、結果一番最初に工事をしていただきました。

朝9時からの工事の前に20年余年付き合ったインターフォンを写真に収めたのが一枚目の写真で(笑)、新たに取り付けられたインターフォンが2枚目。
インターフォンが大きくなったことで上の飾りとのバランスが悪くなったので、位置を変えねば。
これで、宅配業者さんなど配達に来れたた人と勧誘に来た人の違いが判るので、後者の時は応答しないことができます^^
わずらわしいことに関わりたくないですからね。

余談ですが、ベランダではバラの2番花が咲き、株に栄養を与えるためにアライブの花を切り、部屋に飾った写真が3枚目。
この花は香りがとても良く(香りをうまく表現できずに残念です)、ソファに横になって読書をしているとふとした瞬間にバラの香りが漂ってきて天然のアロマセラピー^^
但し、香りが立つのは切った日だけでしたが、それでも有難いです。

更に余談で、昨夜のことですが、ブラタモリというテレビ番組を観ておりました。
ちょっと自慢になってしまうので、はしたないのですが、書いちゃいます(笑)
弘前の桜の話の時に桜の株の周りに丸い穴が幾つもあり、係員の人がこれは何でしょうかと質問していました。
テレビに映ったのを見て「あ、施肥の穴だ」と思ったコスモスでしたが、実際に番組内でも「肥料」だとあっさり正解されていました。
そして、花が散った後に与える肥料のことを特別な言葉で言いますが、何でしょうという質問には正解が出ずに考えていましたが、これにも「お礼肥でしょ」と心の中で答えていたコスモス(笑)
いえ、別に大した話ではなく、コスモスが知っているくらいですから、バラを育てている人なら誰でも答えられた二つの質問だったのです。
きっと、これを読んで私も知っている、という人は多いでしょう。

バラと桜の違いはありますが、両者ともにバラ科の植物。
植物分類額上ではバラ科からバラ亜科になるか、サクラ亜科になるかの違いなのでした。
↓でローズコンシェルジュの資格を取ったと記したばかりなので、これくらいは知っていないとネ(^_-)-☆
 

バラ中心の今年前半

 投稿者:コスモス  投稿日:2017年 6月22日(木)20時46分33秒
返信・引用
  アジサイが綺麗な時期になりましたが、バラも2番花がそろそろ咲きだします。
我が家はベランダで鉢バラを育てているので2番花はあまり期待しておりませんが(その代わり広~い我がガーデンがあるからね。笑)、今回はそのベランダで2年目を迎えたアライブというバラををご紹介します。
1枚目と2枚目の写真がアライブですが、姿が全く違いますね。
1枚目は咲き始めの状態で、高芯咲きのようないわゆるバラという形をしていますが、その後2枚目のロゼット咲きに変化するので目を楽しませてくれます。
その上香りも良く、上手に育てれば年に何度も花を咲かせてくれるとのことで、今も蕾がついています。
ただ、鉢で育てているためあまり大きくしたくないので、年初に鉢替えをした時に強剪定して60cmほど枝を切り、4月頃にはアブラムシにやられた新芽が気持ち悪かったのでバッサリ切って捨ててしまったのに(本当はこんな事してはいけませんよ)健気に育ってくれています。

ベランダがこんな状況なのも、我がガーデンでのサポーター活動が5年目に突入したことと関連があります。
最初はベランダでバラを育てるつもりはなく、我がガーデンのバラで十分でしたが、ひょんな事から河合先生作出の玉鬘を頂戴したことでサポーター仲間から色々とバラの話を聞き、その後でアライブが来てと、今はベランダが賑やかなことになっています。

それで、昨年末よりサポーター活動も5年目を迎えるこの機会にちゃんと勉強をしようと、色々と探しました。
更にそんな昨年末に緑化フェアのためのバラの誘引や剪定のお手伝いの声がガーデンから掛かり、これはきちんとせねばと本気で探しました。
ただ、何か勉強して資格を取ってそれを活かしてガーデナーとして就職するつもりもなく、あくまで趣味の範囲でと考え、実際サポーターに応募したのもバラが好きだったのが理由の一つなので、「ローズコンシェルジュ」という資格を取る「ローズガーデン講座」の通信教育を受けることにしました。

公的な資格ではなく日本園芸協会という社団法人の資格で、色々調べて一般的には価値がない資格ということも解かった上で受講しました。
この協会の「ガーデンコーディネーター」の資格を持っている人がサポーターにいたり、協会自体に歴史もあり、騙されることはないし、一般的に価値はないとはいえ、ここの資格を持っていればガーデニングの世界では何となく「そういう人」だと解かってもらえるというのもありました。
別に人にアピールするためにサポーター活動をしているのではなく、自分のため、もっと平たく言うえば「暇だから(笑)」というのもありますが、我がガーデンでサポーターを5年やってます、なんて言っても「実績は?」と聞かれてベランダに鉢が増えましただけでは曖昧だけど、ローズコンシェルジュの資格を取りましたと言えば、どんな活動をしてきたのか解かり易いかなというのもありました。

しかし、実際に受講してネットで価値がないと言われる理由が解かりました。
受講期間は半年でその間に試験が4回ありますが、延長希望を出せば更に半年伸ばせます。
これは時間のない主婦などを対象にしていると考えられますが、試験の要領を見るとテキストを見ても良しとあるのです。
当事者がどのようなスタンスで勉強するかによりますが、だた資格を取るためだけなら(テキストを見て4回の試験をパスするのなら)、2日でできると思いました(;一_一)
でも、コスモスの場合は資格だけが目的はないので、一応テキストを読んでノートに写してを繰り返し、3月など毎日勉強しました。
いつもは読書をするカフェにもテキストや筆記用具を持参し、学生と一緒に勉強したことも(笑)
シャープペンシルの芯がケースからなくなり、新たに買ったりもしましたが、ここまでやったのは4冊あるテキストの2冊目まで。
なんだかテキストの内容を丸写ししているようで能がなく、無駄なことをしている気になったため、後はテキストに線を引くだけの勉強でした。
で、テキスト終了ごとに試験がありますが、要領どおりに解らない箇所はテキストを見て(笑)試験を受けました。
当然、どうしたら100点以外が取れるの?という感じで、4回ある試験の成績は全て100点。
講評は「素晴らし出だしです」や「とても良く勉強されています」などベタ褒めでしたが、何だかな~という感じ。

ただ、テキスト内容に関する質問もできるので、何度か質問をしましたが、きっちりと回答があったので、この通信教育で勉強する価値はあると思います。
コスモス自身もバラの歴史から植物学的観点での勉強に、四季を通じた育て方やバラを中心としたガーデンデザインの方法、ブーケや乾燥花の作り方、ジャムやお茶の作り方等々、多岐に渡る内容を勉強できて良かったと思っています。

で、5月は全く勉強する時間が取れなかったのですが、6月に残りのテキストを読んで最後の試験を6月7日にパスして、8月末が標準の修了日に対して6月13日に無事修了した次第です。
これでローズコンシェルジュとしてバラの育て方だとか、ジャムやお茶の作り方だとか、ガーデンのデザインの仕方だとか教室を開く資格ができましたが、前述のとおり、この資格を以って何かしようとは考えておらず、今までどおり我がガーデンのサポーター活動、雑草取り(!)などに励みたいと思います(笑)
ターシャだって「ガーデニングとは雑草取りだと解かったわ」とテレビでおっしゃっていましたからね。
 

珍しい花

 投稿者:コスモス  投稿日:2017年 6月 9日(金)23時22分17秒
返信・引用
  何だかんだしているうちに6月も中盤に入ってしまいました。
年初からお手伝いに大忙しだった緑化フェアも終わり、バラの最盛期も過ぎて季節の花はアジサイに移っていますが、今年は本当にあちこちでバラを楽しめました^^

バラ会のサポーター仲間の縁で逗子のK邸のオープンガーデンに連れて行ってもらったり、サポーター仲間4名で毛呂山にあるグリーンローズさんへも行ってバラを楽しみました。
毛呂山からの帰途に川越に立ち寄ったりもしたので、これらの話はまた別途ということで、緑化フェアの期間中、赤レンガ倉庫に珍しい花が飾られていたのでそれをご紹介します。

まず1枚目は数年前にサントリーが大々的に発表した世界初となる「青いバラ」のアプローズ。
以前見たことがあるバラ会のサポーター仲間は「あれを青というのかしら」と言っていましたが、今回実物を見て確かに青?薄紫よね~、という感じ。
2枚目は比較のために載せた河合先生作出の「若紫」ですが、色の違いがあまり判りません(>_<)
でもバラには青色を作る色素がないため、パンジーの遺伝子を使ったそうで、この色を出すために大変な苦労をされたことは確かなのでしょう。
アプローズの意味は喝采で、花言葉は「夢かなう」です。
何事も諦めなければ、喝采の先に夢がかなうのでしょうね(なんちゃって。笑)

3枚目は幻のユリ「マドンナリリー」。
ヨーロッパで良く見かけるキリスト教の聖画に描かれているユリがマドンナリリーだそうで、1829年にシーボルトが持ち出したユリが品種改良の出発点になり、20世紀にオランダがユリの市場を独占することにより、多様な形態のユリが姿を消したそうです。
で、日本のユリ切り花業界が「これじゃ、イカン」と5年前からマドンナリリーに着目して平成25年に「マドンナリリーの会」を発足させたそうです。
でも、幾ら貴重だからってこんな高い位置に飾らなくてもいいのに、という場所にありました。
係員の人に「これ、本物ですか?」なんて思わず聞いてしまいましたです(笑)

余談ですが、今日、我が家の近所を歩いていたら、無造作に何株も植えられたユリを見かけましたが、このマドンナリリーにそっくりでした(笑)
 

バラの最盛期です。

 投稿者:コスモス  投稿日:2017年 5月22日(月)21時38分53秒
返信・引用
  何だか知らないうちにバタバタと1日が過ぎてゆきます。
バラの最盛期ですが我がガーデン以外にも今年は緑化フェアでみなとエリアの公園もバラが綺麗なため、ガーデン仲間や友人たちと歩き回っております。
緑化フェアのボランティアも追加で参加できないかとの電話を頂戴しましたが、希望者は大勢いそうだったし、本家のガーデンのほうが大事なので追加に関してはご辞退申し上げ、先週金曜で目出度く終わりました。
5回のボランティアでしたが、毎回仲間に恵まれ楽しくゆる~くできました。
責任者が気を遣い過ぎるきらいがありましたが、毎回見ているうちに期間限定のボランティアを取りまとめるにはこれくらいでなければと思うようになった次第。
ズーラシアの方の里山エリアのボランティアは「あの人が気にいらない」などとクレームが入ったり、日を追うごとに当日キャンセルする人が増えているといった裏話もあるので、みなとエリアのボランティアは恵まれていたのでしょう。
また機会があったらこのボランティアの話でも投稿します。

天気予報を見て20日は晴れだったので我がガーデンに8時の早朝開園目指して行って参りました。
7時50分に着くと既に30名ほどが列を作っていました。
8時の開園までに私の後ろに20名ほどが並んだので、50名ほどが8時にガーデンに入りました。
昨年は入口を出たとたんバラの香りが漂った記憶がありますが、今回は何も香らず(;一_一)
流石にローズトンネルの下に入って意識したら香りましたが、昨年のような感動は味わえませんでした。
あちこちに「これじゃない、去年と違う」と感じる箇所がありましたが、他のお客様は皆さん感動なさってる様子で「綺麗ね~」「見事だわ」「素晴らし」という声が聞こえてきました。

1時間半ほど散策して一旦家に戻り、11時半頃にバラ展を開催している高島屋へ。
サポーター仲間がバラ会の会員で、別の仲間と待ち合わせしていましたが、会場に着くと既に二人がいました。
最初にお昼を食べましょうとのことで、バラ会の仲間が私たちを高島屋の社食へ連れて行ってくれました。
私は2回目でしたが、初めての仲間は興味津々でした^^
食後に会場に戻ると幾つかの審査結果が出ていて、一緒に食事をした仲間がなんと「香り」と「盛り花」と後一つは忘れましたが(笑)3つの部門で1位に輝きました。
毎回、受賞しているとはいえ、1位とは見事です。
我がガーデンも出品していましたが、作品を見て「これは河合先生の色だわね」と仲間と意見が一致。
渋い色合いで落ち着いているのですが、大阪辺りのオバチャンが見れば「枯れてるで~」となりかねない色彩でした(笑)

1枚目の写真はローズ&ハーブガーデンからローズトンネルを写したもの。
2枚目は木に誘引したバラで、このバラは今年の緑化フェアを記念して河合先生が作出したル・ポール・ロマンティーク。
横浜だけにロマンチックな港という意味で、2006年に「バラの栄誉の殿堂」入りした人気品種のピエール・ドゥ・ロンサールの枝変わりだけあり花に気品があります。
3枚目は本当の我が家のベランダにあるクレマチス。
サポーター仲間に昨年頂戴したもので、最初は何か解からずだた細い枝でしたが、地道に水遣りをしているうちに大きく育ち花を咲かせたというもの。
 

すずめサマご案内

 投稿者:コスモス  投稿日:2017年 5月 8日(月)20時33分22秒
返信・引用
  一昨日6日は徳之島のすずめオネーさまを我がガーデンに加えて緑化フェアにご案内いたしました。
緑化フェアの横浜開催はこの先もうないだろうから、里山ガーデンは無理だとしてもみなとガーデンエリアは堪能してもらおうと、問題を次々と解決した奇跡のようなスケジュールを組みました。自画自賛ですが(笑)

まずは、どこで何時に待ち合わせるか調べている時に、本宅?の徳之島ではなく別邸のある西船橋からだと日本橋乗り換えでそのまま京急の戸部駅に出易いことを発見しました。
我がガーデンの送迎バス乗り場は横浜に不案内の人には解り難く、この時期は人も多いため並んでも乗れないことがあるし、ガーデン最寄駅の平沼橋に出るにも横浜駅で乗り換えて改札を出たり入ったりと時間がかかりますが、戸部からガーデンへ歩いても平沼橋から歩くのとそれほど変わらないのです。
時間もお金も戸部が最適だと分かってひとつ問題を解決しました。
次の問題はお昼に桜木町のあぶら屋さんで天ぷらを食べる約束だったので、その経路です。
我がガーデンから送迎バスで横浜に出るにはバスを待つ時間を考慮すると30分以上かかり、それからJRまで歩いて更に電車に乗る時間を考えると、下手をするとお店に着くまでに小一時間かかります。
が、市バスのサイトの地図を見ていてガーデンに近い1号線に停留所のあるバスが桜木町まで行くことが分かりました。しかも、桜木町まで行かなくてもその前の紅葉坂で降りれば、桜木町駅付近の混雑に巻き込まれず、あぶら屋さんまでの距離も同じ位だし、時間的にも送迎バスを使った時の半分で行ける計算になります。
これでもう一つの問題も解消し、ランチ後に行く港の見える丘公園までは4日に桜木町から友人と乗った20系統のバスに乗れば、谷戸坂の急な坂道を歩くことも回避できるので、そのルートを採用しました。
後はその時の状況次第ですが、途中カフェで休みながら歩いてみなとガーデンエリアを回って横浜駅まで行く、という机上のプランが策定できました。

で、6日は電車も順調だったようで、待ち合わせの10時に戸部駅の改札ですずめさんに会えました。
熱中症対策のペットボトルを渡して早速我がガーデンにGO! 1号線に沿って歩き1回信号を渡って次に線路の歩道橋を渡れば我がガーデンのある敷地に入るので楽です。
我ガーデンは時節柄そこそこ混んでいましたが、最盛期の身動きが取れない状態ではなのでゆっくり楽しめました。
バラはまだ殆ど蕾なので初めて来る人にはどうかと思いましたが、地味なグランドカバーなどにも興味を持ってもらえたようで、「秘密の花園みたい」「ここなら1日中いられる」とお気に召されたようで安心しました。
が、1日我がガーデンでまったりしている余裕はないので、1時間強散策をして後ろ髪を引かれながら1号線のバス乗り場へ移動。
バスは少し遅れての到着でしが、大した渋滞もなく10分ほどで紅葉坂へ着き、音楽通りを歩いてあぶら屋さんへ。
途中、連休中だからもしかしたらお休みかもと言うと、頭の中は天ぷらモードになっているとすずめさん。
お店が近づくと外に座っている人が数名いて開店してしていることが分かりホッとしましたが、3-4組の後に並んだので15分ほど待ったでしょうか。
でも、高級なごま油で揚げているのでサクサクと胃にもたれない天ぷらで、二人とも定食の丼飯まで完食し、お土産に天かすを頂戴して桜木町のバス乗り場へ。
バスも直ぐに来て、こちらも大した渋滞に遭わずに港の見える丘公園へ行けました。
坂道を歩くのは問題ないと言っていたすずめさんですが、バスで谷戸坂を登ってみてさすがに歩くのはキツイと感じたようで、このルートで正解でした^^

公園を案内しながら、ここはウチ(どこ?誰?笑)がデザインをし直したからこんなに素晴らしくなったと、何も貢献していないのに今回もまた自慢するコスモス(笑)
で、偶然にも4日に来た時に「ここの庭は入れなくて残念」と話した西洋館の庭に趣味の園芸のスタッフが大勢いて、三上クンに続いて河合先生を発見したコスモス。
皆忙しそうにしていてとても声をかける雰囲気ではなかったので、すずめさんにはあの人がウチのガーデンのスーパーバイザーの河合先生だと教えました。

余談ですが、昨日、資生堂のパヒューマーだった蓬田さんの「バラの香りの秘密」のトークショーを聴きに我がガーデンへ行き、庭を歩いていた時にしゃがんで写真を撮っている小太り(失礼m(_ _)m)の若い人?がいて、もしやと思ったら河合先生でした。
「昨日、港の見える丘公園にいらっしゃいましたよね」と尋ねると「撮影準備で大変だった」と。「いつ、放映ですか?」と聞くと「今朝の生放送だった」とのこと。
後で調べたら、1時間の特別放送だったようで、再放送があるかどうか不明。いずれにしても日曜朝の8時からの放映時間は疲れ果てて寝ていたコスモス(;一_一)
また園内のバラも6日に見た時よりもたった1日の違いでこんなに咲くの?という感じがしたのですが、河合先生も急にバラが咲きだしちゃって、この天候だと一気に満開になるんじゃないか心配だと、日程の決まっているツアーやイベントを心配してでしょう、開花状況が気になるようでした。

6日に話を戻し、港の見える丘公園の西洋館のミニチュアを見て、建物を取り巻く植栽を気に入ってくれて、お連れした甲斐があったというもの。
写真は4日に撮ったものですが、ミニバラを使ったアーチやハンギングバスケット、植え込みのリアルさ・・本物の植物なので当然なのですが、芸の細かさセンスの良さにに見ていて飽きません。
次は山下公園へ行き、ここでも「ウチが手掛けました~」と自慢するコスモス(笑)
緑化フェアのシンボルのベアちゃんを模した植栽には「ほんとに根があるの?」と驚くすずめさんに近くで見れば分かるわよと目で見て触って確かめてもらいました。
こちらの写真も4日もものですが、作るもの大変でしょうが、水遣りや花の入れ替えなど維持するのは更に大変でしょう。

この後でカフェで休憩しましたが、どうせなら景色の良い所がいいだろうと、4日に友人に連れて行ってもらったカフェへ。写真はその時のものです。
冷たい飲み物とおしゃべりでエネルギーチャージをして、開港広場から日本大通りへご案内。
日本大通りでも、開花調整して咲いているバラのオベリスクやアーチを前に、1月4日から5時起きして~と、またまた苦労話で自慢するコスモスなのでした(笑)

そして、象の鼻パークを通って赤レンガ倉庫へ行き、ここでは青いカーネーション、ムーンダストの展示を見ました。
青いバラ同様にサントリーとオーストラリアの会社の共同開発の賜物で、パンジーの青い色素の遺伝子を組み換えたものです。
赤レンガ倉庫を1周し、ジャクリーンガーデンを抜けて汽車道を通り、ランドマークを抜けてマークイズと横浜美術館の間のグランモール公園を見ながら日産の中を通って、無事に17時15分に横浜駅に到着。
これだけ歩けたのも、お昼に天ぷら定食をガッツリ食べたからでしょう。油と炭水化物のお陰です(笑)

なんだかんだ言いながら、港の見える丘公園、山下公園、開港広場、日本大通り、象の鼻パーク、赤レンガ倉庫、ジャクリーンガーデン、グランモール公園とみなとガーデンエリアを全て制覇し、緑化フェアのメイン会場だとトークショーで三上クンに言わせた我がガーデンをこの時間で回れたのはラッキーでした。
我が家に帰宅後に歩数計を見ると19,991歩! 当然6日中に2万歩越えとなった、歳を考えずに歩き回った1日でした。

昨日の「バラの香りの秘密」のトークショーも面白かったので、また改めて記事にしたいと思います。
 

公園巡り

 投稿者:コスモス  投稿日:2017年 5月 4日(木)23時35分3秒
返信・引用
  GWに入っても特に出かける用事がなかったので、今日は近所の友人と我がガーデンと緑化フェアの会場巡りをしました。
まず我がガーデンに10時頃に着くと何と行列ができていました。
入場料も昨日から最盛期の一番高い料金になったとはいっても、バラはまだ殆どが蕾の状態なのに行列とは恐れ入りますという感じです。
でも、バラ以外にも園内は多様な花が咲いていて、あちこちで「素晴らしい」という声が聞こえて、運営者でもないのにホッとするコスモス。
あ、<我がガーデン>でしたね(笑)

で、先日東京都美術館へ観に行ったのん太ママの作品が1枚目の写真で、その元になった場所の今の様子が2枚目の写真です。
ここも蕾が沢山ついているので、もう1週間から10日位したらここがピンク色に染まるのです。
毎年のことながら待ち遠しいです。

待ち遠しいというと、ガーデンのサポーター活動後に仲間たちとランチを食べに行く、冬の間は休業になるお店も4月下旬からスタートしました。
早速、友人と出かけると「今年もよろしくお願いします」とお店の方から挨拶されました。
約半年ぶりにランチを戴き、食後にケーキも食べて、友人とこれからどうやって港の見える丘公園に行くか相談していると、お店の前のバス停に桜木町を通るバスが止まることが分かりました。
ガーデンに戻って送迎バスで横浜駅に出る方法もありますが、バスに乗れる保証もなく時間もかかるためそのバスで桜木町に出ることにしました。
お店を出た時には丁度バスが発車するところで、急いで走って行ったら止まってくれました^^
途中、たいした混雑もなくサクサクと桜木町まで行くことができ、ラッキーでした。
桜木町からは電車で行くと元町商店街を歩いて抜けてから谷戸坂を登ることになり、オバーさんたちにはちょっときついので公園の前まで行ってくれるバスに乗ることにしました。
ここでも5分位待ってバスに乗れましたが、やはり連休で緑化フェア開催ということもあって中華街近くに来て渋滞になりました。
それでも坂を歩くことなく港の見える丘公園に行くことができ、10年ぶり位に来たという友人は公園の変貌に驚いていました。
「そりゃそうでしょ、ウチが管理したんだから」と、何も貢献していないのに自慢するコスモス(笑)
でも、コスモスの記憶にある以前の公園も、バラの株の間から土が見えるバラの畑状態でしたが、今は様々な花が溢れて本当に素敵な公園になっています。

次に行った山下公園もやはりウチの手にかかって(笑)とても大人な感じの上品な色合いの花で溢れています。
3枚目の写真はその山下公園のもので、白やブルー系の色合いがコスモスの好みにマッチして気に入っています。

何枚も写真を撮りましたが、3枚しか載せられないため、残りはまた別の機会に。
 

あ~あ。

 投稿者:コスモス  投稿日:2017年 4月11日(火)18時07分57秒
返信・引用 編集済
  いや~、またやっちまいました(>_<)
何をかと申す前に背景をご説明しますと、実は今マンション理事会の役員をしており、2ヶ月に1度の頻度で理事会が開かれます。
理事会といってもコスモスの住むマンションは34戸と小規模なため役員4名。
築20年ともなると色々と不具合も出てきて、今はインターフォンの交換が課題で、業者を招いての説明会や承認を取るための臨時総会があります。
2月の理事会の時に4月に臨時総会を行うことを決め、日時も4/9(日)10時からと予め決めました。
毎日が日曜日のコスモスも4月5月は忙しく、その場で手帳に予定を書いてブロックしました。
友人たちとのお花見や買い物、歯科通院の予約など空いている日に決めては手帳に書く際に日曜は臨時総会だなと思い出しておりました。
少し前には臨時総会のお知らせと共にインターフォンのパンフレットが届き、既に業者のデモを見ていたコスモスは「これは臨時総会で見るものだな」とそのまま封筒に入れて保管いたしました。

4月に入って1日から6日まで予定をこなし、7日は1日空いていたので午前中にジムへ行き、午後は固定資産税を納めたりと細々とした用事を済ませて後は家でのんびり過ごし、翌週の予定を思い出したりしておりました。
8日の土曜日は良かったはずの天気が小雨模様でしたが、午前は強引に洗濯をして午後は昼食後にみなとみらいへ散歩に出かけ、行きつけのカフェで読書をして過ごしました。
件の9日は題名のない音楽会を見た後で<朝飯前の小掃除>をして、お昼頃にスーパーへ食材を買いに行き、昼食後は家でのんびり過ごしました。(あれ、総会は? 笑)
そして昨日の10日は午前中にジムへ行き、午後は緑化フェアのスタンプラリーを完成させようとお花見がてら赤レンガ倉庫へ行きました。
その後はいつものようにカフェに寄ってからスーパーで食材を買って帰宅し、夕食後はのんびり・・のハズでしたが、ひょんな事で手帳を開いて、
     ガピョーン(@_@;)
 へっ、今日は何日?? えっ、総会って昨日??? とプチパニックに陥ったコスモス(笑)

9日の総会があった時間は掃除をしていたなと思い出したコスモス。
いつも総会の時にいない人にはインターフォンで開始を知らせているのに、9日はインターフォンが鳴らなかった事も思い出しました。
お隣のIさんが同じ役員をしているので、電話で確認しようと思ったけど時間が遅かったので改めて本日電話で確認。
お隣なのに電話っていうのも変ですが、自宅でお母さまの介護をしているため、お隣からも用事がある時は電話なので今回も玄関先での話より電話でと思いました。
総会のことは金曜日まで覚えていたのに、土日から月曜の夜まで全く頭になかったというと「そんな事もあるのね」と笑われました。
インターフォンが鳴らなかった事を話すと、当日Iさんが私がいないことを管理会社の人に伝えると「ああ、はい」と曖昧に応えて先に進めたとのこと。
他にも欠席の人がいて同じ役員のAさんも欠席だったという話に「今回、事前に出欠って聞かれた?」と聞くと、総会の資料に出欠届が入っていたとのことで、封筒を確認すると確かに未提出(笑)の白紙(当たり前)の出欠届が同封されていました。
「前から9日が総会だって知っていたから、資料が届いても出欠届まで見なかった」「未提出は欠席だと思われてインターフォンも鳴らなかったのね」と納得するコスモス。
総会を失念したばかりか、出欠届のことまで失念したコスモス(;一_一)
お隣にも恥をさらしてしまいました。

くだらない話の埋め合わせといってなナンですが、昨日赤レンガ倉庫へ行く途中の汽車道で撮った写真をどうぞ。
1枚目は汽車道の入口に汽車の形をしたコンテナで、2枚目はあちこちのコンテナに植えてあるラナンキュラス。今年はあちらこちらでこのラナンキュラスラックスが目に付きます。写真では解り難いですが、花弁に独特の光沢があってその質感が魅力的です。
3枚目は向かいの横浜みなと博物館側の芝生に施されたハートの植栽。ガーデンベアちゃんの看板も見えます。
 

4月ですね。

 投稿者:コスモス  投稿日:2017年 4月 4日(火)21時38分32秒
返信・引用
  4月に入って4日目の今日は福生の歯科へ出かけました。
立川から青梅線に乗車する時に並んでいる人が普段より多く何事かと思っていたら、一つ目の西立川で一斉に下車しました。
皆さん昭和記念公園にお花見に来られたのだと納得。

遡って、4月1日はガーデンのサポーター仲間3人でパシフィコ横浜で開催された「日本フラワー&ガーデンショー」を見に行ってきました。
昨年から開催地が幕張から横浜に移り、我がガーデンも出品していますが、今年は緑化フェアもあって横浜市と我がガーデンのコラボのブースができていました。
流石に我がガーデンのデザインだけあり、全体の色調が趣味良く仕上がっておりました^^
ブースを見ていると同じサポーター仲間で顔は知っているけど名前は知らない間柄の人達2組に挨拶をされ、サポーターをする人の行動は同じだと思った次第。
ちょこんと煉瓦に腰かけた妖精は我がガーデンでも英国フェアの期間中見られます。

我がガーデンのブースを見た後は河合先生のセミナーを聴くために会場内の場所を教えてもらい、席取りにGO!
セミナーの前に緑化フェアのPRステージがあるとのことで、席だけ確保して会場の別のブースを見るには人が集まり過ぎていたので、仕方なくPRステージ・・キャラバン隊によるタヒチアンダンスの披露を見て時間をつぶしました。
やっとPRステージが終わり、次のセミナーを紹介した時に司会者はなんと河合先生の名前を間違え、タカシをノブシと言ったのでした。
これに我々は「人の名前を間違えるなんて失礼よ」「事前に調べなかったのかしら」とブーイング。
近くにガーデナーのEさんがいたので、端にいた仲間がすかさずご注進(笑)この名前の間違えは良くあることのようです。確かに読み難いけどね。
セミナーは一般の人対象だったからでしょう、自己紹介を兼ねて先生の略歴や緑化フェアでの立場の説明から入り、フェアの見所や我がガーデンのPRもあったり、どこの肥料が良いとか盛り沢山の内容でした。特にバラの誘引のコツではオベリスクを囲んで意気の合う二人で行うのが良いとの話に、我々は全員新羽の誘引作業を思い出し、苦笑いしました。1時間だったけど写真入りのパワポを使った解り易い説明で時間があっという間に経ちました。
コスモス以外の仲間は昔から河合先生を知っている人たちで「昔に比べて話し方が良くなった」「昔はあまり笑わなかったのに最近は笑顔で話すようになった」と、先生として尊敬はしているのに、この時ばかりは自分の息子の成長を喜ぶように話していました。
セミナー後に我がガーデンのブースをまた見ていると河合先生がいらして「バラのお茶飲んだ?」と聞かれ、まだだと言うと試飲をさせてくれるブースまで案内してくださり、セミナーの最後に紹介された食べるバラの品種で作ったバラの香りの良いお茶を戴きました。
四方山話をしているとセミナーで先生が紹介した肥料会社の人がお礼の挨拶に来られたりして忙しそうだったので、その場で別れて別のエリアを見に行きました。
歩いている途中に一人が「あ、河合先生にセミナー良かったですよって言わなかった。今から言ってこようかしら」と言うので、「忙しそうだから今度会った時に言えばいいわよ」と止めたコスモス(笑)

昨日は会社員時代の仲間4名と3か月ちょっとぶりに会い、四ツ谷の上智横の土手でお花見をしました。
満開ではなかったですが、会っておしゃべりをするのが目的なので、土手を歩いてニューオータニへ行き、庭園を見てから友人が予約したイタリアンでランチを摂りました。
食後は赤坂見附へ出てコスモスが行きたいと思っていたら以心伝心で友人が行きましょうと言った「しろたえ」でお茶をする予定でしたが、行ってみると平日なのに行列が(;一_一)
名前を書いて待つつもりでしたが、時間がかかりそうなのでお目当てのチーズケーキはその他のお菓子と一緒に各自で買い、別のカフェでお茶をしました。
おしゃべりをしている時に一人が「播磨屋のお煎餅が食べたい」と言い出すと、全員があそこは美味しいわよねという話になり、言い出した当人が全員が播磨屋を知っていたことに驚いていました。
17時半頃にカフェを出た時についでだから播磨屋へ行こうという話になり、夕食を作らなければならないという三鷹の友人と別れて3人で虎ノ門まで歩きました。
お煎餅を買ってから喫茶スペースでサービスのコーヒーを飲みながら休憩。外は雨が降って雷も聞こえていましたが、コーヒーの後はジュースを飲んでおしゃべりをしている間に雨は止んでいました(笑)
このお店は3千円以上買うとお汁粉も出されるとのことで、横でお汁粉を食べている人もいました。
友人はお母さまが虎ノ門病院に入院していた時は仕事終わりにここでお煎餅を買ってコーヒーを飲んでから病院へ行ったと言っていました。
これだけサービスが充実しているのは背景が宗教がらみとのことで、オーナーがかなりな右の人で宣伝カーまで走っているとか。
でも、一般人はお煎餅が美味しくリーズナブルで無料で美味しいコーヒーやジュースが飲めれば関係ないのです。

帰りは新橋まで3人で歩き、四ツ谷→赤坂見附→虎ノ門→新橋と結構な距離を歩いた1日でした。
 

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