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直輸入が円高でお得ですね。

 投稿者:take  投稿日:2012年12月11日(火)05時12分6秒
  今超円高なので、私はショップUSAというところからリッケンバッカーをいつもを輸入代行してもらっています。国内で買うより2~3割は安いですね。見積もりは無料なので他の商品でも見積もってもらうと安く手に入りますよ。  
 

クラプトン、「枯葉」を歌う!

 投稿者:Dr.Bando  投稿日:2010年10月21日(木)18時51分0秒
  10月も早下旬となりようやく秋の雰囲気となって来ましたね。H&Sファンの皆様はいかがお過ごしでしょうか?
しかし未だ関内大通りのイチョウ並木は緑のまま黄ばむ気配もありませんが、いつもならこの時期ジャズ系の店で必ず歌われ演奏されるのが「枯葉」。最近ちょっと驚いたのが、クラプトンが自らの名前をタイトルにした新作のラストでこの「枯葉」を歌っていたこと。前からライブでは「虹のかなたに」をやっていたし、ビックリするほどのことでもありませんけど、あのクラプトンが歌うようになったか・・と月日の流れを感じずにはいられません。(苦笑)

「枯葉」はよくシャンソンの名曲と言われますが、調べて見ると作曲したヨセフ・コスマはハンガリー生まれのユダヤ人で、第二次大戦前ナチス・ドイツの迫害を恐れフランスに亡命した作曲家。
元々「枯葉」は戦後間もなくフランスでバレエ劇の一場面用に書かれたものだそうですが、そのメロディーが印象的だった為、後にある仏映画にも使われることになります。その脚本家=ジャック・プレヴェールが歌詞を付け(もちろんフランス語で)、主役の有名なシャンソン歌手でもあるイヴ・モンタンが映画の中で歌ったところ、これが評判に・・。そこで多くのシャンソン歌手が「枯葉」をカバー、フランス製ヒット曲としてヨーロッパで広まって行きました。
当時は冷戦時代で西ドイツを中心に多くの米軍兵が駐留しており、彼等は休暇でパリなどに行く内「枯葉」を耳にし、帰国するに連れて「枯葉」はアメリカでも知られるようになったと思われます。

それでアメリカでは作詞家=ジョニー・マーサーが英語詞を書き、50年代には「ホワイト・クリスマス」で御馴染みのビング・クロスビーなどが歌って世界的に知られていきました。日本では・・やはり越路吹雪でしょうね。(お若い方、知ってます?)
余談ですが、ジョニー・マーサーはメジャーなキャピトル・レコードの創設者の一人であり、他にも「ムーン・リバー」「酒と薔薇の日々」など多くの名曲を作詞した超大物ギョーカイ人です。

ジャズの世界でもカバーは多く、特に1958年、キャノンボール・アダレイのアルバム「Somthin’ else」でマイルス・デイビスが吹いてから一般的になったようで、マイルスの名と「枯葉」をジャズ・ファンに知らしめた名演中の名演!とされています。
ジャズがフランス移民の作った街ニュー・オーリンズで生まれた音楽であり、マイルスはその前に仏映画「死刑台のエレベーター」(最近邦画のカバー版が公開)の音楽を担当していたことを考えると、このフランスの名曲を取り上げたのもナルホドと思えます。

昨今のカバーものが売れる傾向からすると、次は「クラプトン、スタンダードを歌う」というアルバムが出るカモ。 原さんも「枯葉」歌いますか?(笑)
 

古き良き・・観客マナー

 投稿者:Dr.Bando  投稿日:2010年 8月18日(水)17時35分1秒
  毎日〃〃猛暑の連続でイヤになりますねぇ(--;)。そんな中ですが、H&S並びにⅡファンの皆様は音楽を楽しみつつお元気でお過ごしのことと思います。

さてHPもリニューアルされ久々の書込みでありますが、つい先日、初めてのクラブ・チッタなるところで、34年振り!にウィッシュボーン・アッシュのライブをH&S常連K様と一緒に見る機会がありました。(K様、お世話になりました)

ウィッシュボーン・アッシュをご存知ない方も多いと思いますが、69年に結成され、アンディ・パウエル、テッド・ターナー二人のギタリストによるツイン・リードギターを売りに70年代にはかなりの人気を誇った英国の4人組みロックバンド。活動初期にディープ・パープルの前座を務めたことがきっかけでリッチー・ブラックモアに認められ、パープルのマネージメント関係者の采配でメジャーデビューを果たしました。
その後アンディ・パウエル以外は各パート何人もメンバー・チェンジを繰り替えしているものの、結成当初からパウエルの使用するギブソン・フライングVをトレードマークとしつつ、一度も解散することなく今日に至っております。

私は学生時代、75、76年と来日公演を見ておりますが、会場は同年代と思われる中高年客がほとんど。席上に置かれたチラシ等を見るのに皆さんメガネを外す姿で、月日の流れを感じさせられますねぇ。(苦笑)

日曜ということで夕方4過ぎに始まった第一部は、「ロック名盤○○選」には必ず登場する72年の名作「百眼の巨人アーガス」アルバム全曲再現!(涙)。
20分の休憩を挟み第二部もアンディはフライングVを弾きまくり、リードボーカルも歌いまくり・・の大活躍、オーラスの代表曲「フェニックス」(涙また涙)~アンコール「ジェイルベイト」へと堂々の王道を歩んだのでありました。

昨今のロック・コンサート言えばほとんどが開演と同時に立ち上がるのがフツーで、私なんかは疲れてしまう為あまり行かなくなったのですが、今回は皆さんず~っと座ったマンマ。アンコールで総立ち・・という古き良き時代のマナーが復活!さすが「違いの分かる男」達が来ているなぁ、と嬉しくも思えたのでした。
ロックと言えどもゆっくり楽しみたい・・と願うのは、やはり歳とった証拠ではあるのでしょうね。(笑)

Long Live Rock’N’Roll !!
 

ミック・ジャガーも目撃した「世紀の大誤審」

 投稿者:Dr.Bando  投稿日:2010年 6月28日(月)18時20分0秒
  昨夜のイングランド×ドイツの試合を見られた方も多いと思いますが、イングランドの幻の二点目は何とも・・(><)。ミック・ジャガーの姿も何度か映っていましたが、さぞや残念だったことでしょう。

英国では「労働者階級の若者が金持ちになるには、サッカー選手かロック・スターになるしかない!」と言われた頃もありましたし(今は?)、英国のミュージシャンにはサッカーファンは多数。特にエルトン・ジョンとロッド・スチュワートは有名でしたね。
エルトンはイングランド・プレミアリーグにも所属したワトフォードFCのオーナーだったし、スコットランド系のロッドは中村俊輔のいた「セルティック」のホームに「終身専用シート」を持っている、と聞いたこともあります。リッチー・ブラックモアはキャンディス・ナイトとサッカー観戦で出逢ったのだという話も・・。

さて、前回「カバーもナンバー1の名曲は9曲」と書込みしておきながら、渋いところを一曲抜かしてしまいましたので、お詫びの上追加させて頂きます。
リリース順に行くと、本来なら「I’ll Be There」の次に入るべき曲が↓

Lean On Me/ビル・ウィザース(72年)とクラブ・ヌーヴォ(87年)・・ビル・ウィザースのオリジナル。ビル・ウィザースといえば「Ain’t № Sunshine」、グローヴァー・ワシントンJr.のアルバムで歌った「Just The Two Of Us」が御馴染みですが、この曲はH&Sでは私は聞いた記憶が無いのでうっかり忘れてしまったようですm(__)m。

72年はロック系、ソウル系、シンガー・ソングライター系入り乱れて名曲がバンバン登場。リーン・オン・ミーの前のナンバー1はニール・ダイアモンド/ソング・サング・ブルー、取って代わった大ヒットはギルバート・オサリバン/アローン・アゲイン。その他マイケル・ジャクソン/ベンのテーマ、ドン・マクリーン/アメリカン・パイ、ニルソン/ウィズアウト・ユー、ニール・ヤング/孤独の旅路、アメリカ/名前のない馬、スリー・ドッグ・ナイト/ブラック&ホワイト、原さんの大好きなチャイ・ライツ/オー・ガール等、そしてその年の年末オオトリを飾ったナンバー1は、恐らく先週末のH&Sで女性のお客様達を泣かせたであろうビリー・ポール/ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ! なんともバラエティーに富んだヒットチャートだったのでした。

これらの名曲がハート&ソウルⅡでも、更にパワーアップされて磨かれて聞けることでありましょう!!!!!
 

名曲は不死鳥の如く・・

 投稿者:Dr.Bando  投稿日:2010年 6月25日(金)17時32分1秒
  昔からよくレコードの帯には「全米チャート1位の○○収録!」などと書かれていたものですが、大体全米チャートと言えばビルボード誌の「Hot100」のこととされます。
ビルボードとは本来大きな看板や掲示板のことですが、ビ誌は19世紀の末、各地のサーカスや移動遊園地やイベント予定を掲載することからスタート。その内コンサートやミュージカルも出るようになり、その寸評なども掲載。いわば「ピア」の元祖的存在だったのでしょう。

資料によると1940年からはラジオ局の情報などによるチャートの掲載が始まり、55年から「Top100」→数年後、現在の「Hot100」になったそうです。売り上げやオンエア回数のデータらしいですが、そういえば以前はジューク・ボックスでのリクエスト回数を基とした「キャッシュ・ボックス」も有名でしたね(こちらは既に廃刊となり、ネット版だけあるとか)。

さて前回からかなり日数が経ってしまいましたが、オリジナル、カバー共にビルボード1位になった、言わば名曲中の名曲はいくつあるのか?と検索してみた結果が次の9曲。

1.Please Mr.Postman/マーヴェレッツ(61年)とカーペンターズ(75年)・・60年代から多数のヒットを放つモータウンの初ナンバー1がこれ。もちろん私など中高年にはビートルズ・バージョンが耳タコ。ブライアン・ホランド他モータウン・スタッフによる作品。

2.Go Away Little Girl/スティーブ・ローレンス(62)とダニー・オズモンド(71)・・ローレンスの奥さんイーディ・ゴーメも「リカード・ボサノバ(ギフト)」というヒットを持つシンガー。フィンガー5もカバーしていた!キャロル・キング&ゲリー・ゴフィンの曲。

3.The Loco-motion/リトル・エヴァ(62)とグランド・ファンク(74)・・渡辺かおる姫でも御馴染みオールディーズ定番中の定番!同じくキング&ゴフィンの作品。リトル・エヴァがゴフィン夫妻の住まいのベビー・シッターだったのは有名。昨年ソフトバンクCMではグランド・ファンク・バージョンが轟き渡りました。

4.When Å Man Loves Å Woman/パーシー・スレッジ(66)とマイケル・ボルトン(91)・・シンディ女王様の熱唱が魂を揺さぶります!パーシー・スレッジは南部アラバマ州の病院で用務員さんをしながら、夜はバンドで歌っていたそう。作者にはその頃のバンドのメンバー二人がクレジットされてます。

5.You Keep Me Hanging On/シュプリームス(66)とキム・ワイルド(87)・・モータウンのナンバー1ヒットメイカー・チーム、ホランド=ドジャー=ホランドによる曲。バニラ・ファッジの長~いバージョン(67年)は当時「ニュー・ロック」の象徴でした。

6.Venus/ショッキング・ブルー(70)とバナナラマ(86)・・今朝はサムライ・ブルーの活躍で日本中が睡眠不足(苦笑)。ショッキング・ブルーはその日本を破ったオランダのバンドで、作者のロビー・ヴァン・ウェーレンはバンドのギターリスト。名前が似ているエディー・ヴァン・ヘイレンはオランダ移民の子供。

8.Ⅰ’ll Be There/ジャクソン5(70)とマライア・キャリー(92)・・そういえば本日6/25はマイケルの命日でした。モータウン社長のベリー・ゴディJr他による共作。今夜のH&Sではリクエスト必至!?

9.Lady Marmalade/ラヴェル(74)とクリスティーナ・アギレラ他(2001)・・サビのフランス語は「今夜は私と寝ナイ?」というニュー・オーリンズの娼婦の歌。「君の瞳に恋してる」も書きフォー・シーズンズのプロデューサーでもあった作曲家ボブ・クリューと、シンガーソングライター=ケニー・ノーランの共作。

ということで、やはりH&Sでも御馴染みの曲ばかり。名曲は今後もまたリバイバル・ヒットするでしょう!

さぁ、今夕は給料日の花金!H&Sで好きな曲をリクエストするか、眠いから早目に帰宅するか・・皆様はどちら?
 

同名異曲のヒット曲

 投稿者:Dr.Bando  投稿日:2010年 5月19日(水)17時37分43秒
  昨夜もH&Sは二人の歌姫を迎えて大盛況!銀座の某有名大型ライブ店(キャパは200人を超す!)でも現役バリバリのお二人のステージは、さすがでありました。

で、最高に盛り上がった2nd最後に歌われたのが女性ソウルコーラス三人組エモーションズの「ベスト・オブ・マイ・ラヴ」。アースのモーリス・ホワイト、アル・マッケイの作曲によるこの曲は77年、全米ナンバー1の大ヒット。ディスコ・スタンダードとして名を残しております。
聞きながらフト思ったのが「そういえばイーグルスのベスト・オブ・マイ・ラブもナンバー1ヒットだったなぁ。」

家へ帰ってビルボードのチャート本を調べてみると、アルバム「オン・ザ・ボーダー」からのアコギとハーモニーの美しいスローな名曲は、75年にイーグルス最初のナンバー1ヒットを記録しておりました。もちろんこちらはドン・ヘンリー、グレン・フライ、仲間でもあるJ.D.サウザーによるものでエモーションズとは同名異曲。日本では「我が愛の至上」という、何か今なら韓ドラみたいな凄いタイトルが付いていましたが(苦笑)。

それなら当然他にも共にナンバー1になった同名異曲があるだろう・・と調べてみたら、これが16件(つまり32曲)ありました。正直全く知らないのもあるのでH&Sでもおなじみの曲をいくつか挙げてみると、
ヴィーナス=フランキー・アバロン(59年)とショッキング・ブルー(70年)
マイ・ラブ=「恋のダウンタウン」のペトゥーラ・クラーク(66)とウィングス(73)
ジャンプ=今や定番ヴァン・ヘイレン(84)とクリス・クロス(92)?
グッド・バイブレーション=ビーチ・ボーイズ(66)とマーキー・マーク&ファンキー・バンチ(91)?
Close To You=カーペンターズ(70)とマキシ・プリースト(90)?
パワー・オブ・ラヴ=ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース(85)とセリーヌ・ディオン(94)など。
皆様、両方ともご存知の曲はありますでしょうか?

そう言えばヴィーナスなんかはショッキング・ブルーでもバナナラマのカバーでもナンバー1になっているし、ではオリジナルもカバーもナンバー1になった(言ってみればヒット曲中のヒット?)は何曲あるのか~?

調べてみますのでまた次回(どうでもよい?まぁそう言わずに・・)。
 

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 投稿者:hvstudio  投稿日:2010年 5月12日(水)18時34分4秒
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ロック賛歌はウォッカのコーラ割りを飲みながら・・

 投稿者:Dr.Bando  投稿日:2010年 5月10日(月)17時22分0秒
  今年のGWは晴天に恵まれましたが、4/29~5/5まで全て晴れだったのはナント50年ぶり!だそう。H&Sも連日満員御礼だった様子で、ご同慶の至りであります!

この季節になると清涼飲料水の売り上げが一気に上昇するそうですが、近頃よくTVCMで目につくのがかつては清涼飲料の代表でもあった某コーラの宣伝。コブクロの「レイラ」、幸田クミの「Got to be real」とH&Sでも御馴染みのところに加え、ラルク~の「アイ・ラヴ・ロックンロール」のカバー三本立てが放映されていますね。

「アイ・ラヴ・ロックンロール」は82年ジヨーン・ジェット&ザ・ブラック・ハーツで全米ナンバー1の大ヒット、ブリトニー・スピアーズ等もカバーしたロック賛歌の名曲でありますが、オリジナルは70年代中期に英国で人気を博したアイドル的な三人組のバンド=The Arrows。曲はバンドのメンバー、アラン・メリルvo.bとジェイク・フッカーvo.gの共作。

1950年代から活躍し、「ニューヨークのため息」と言われた歌声のヘレン・メリルという有名な白人ジャズ・シンガーがいますけど、その息子がアラン・メリル。母親の再婚相手のジャーナリストが日本で仕事をしていたこともあり、アランも60年代後半から70年代にかけて日本に住み、日本のロック創世記にはソロや「ウォッカ・コリンズ」を結成して活動。ムッシュ・かまやつのバックとしてTVにも出演していましたね。 女湯の脱衣場シーンが一世を風靡したあのドラマ「時間ですよ!」に出たこともあるそうです。

しかし当時の日本ではアイドル的人気の一方でロック・ミュージシャンとしては食って行けず、そのジレンマに悩んだアランは、英国に渡り活動していたかってのバンド仲間フッカーの誘いで英国に移ってアローズを結成。アニマルズ「朝日のあたる家」や初期ジェフ・ベックをヒットさせ、スージー・クワトロなども見出した大物ギョーカイ人=ミッキー・モストのプロデュースの下、英国で成功を収めた・・という話。

何でも英国では The Arrows Show というTV番組まで持つ程の人気で、ラナウェイズ時代のジョーン・ジェットが英国ツアー中、たまたまホテルのTVでこれを見て「アイ・ラヴ・ロックンロール」を気に入り、後にカバー→大ヒットした訳ですねぇ。

検索して見ると、アラン・メリルは現在NYに住み地道に音楽活動継続中の様子。一方ジェイク・フッカーはLAにてジムショを経営。こちらはエドカー・ウィンターやご存知「マイ・シャローナ」のナック、原さんも大好き「ダンス・ウィズ・ミー」のオーリアンズ等のマネージメントを手がけているそうです。

ということで日本とも縁の浅からぬロック賛歌だったですが、恐らく某コーラのCMに使われた事で権利関係によっては彼等にも結構なお金が入ってきたはず。今頃はウォッカのコーラ割りでも飲みながら「ラッキー!」と喜んでいるのではないでしょうか?
原さんのオリジナルもメジャーなCMに使われないですかねぇ・・(笑)。
 

リッケンバッカー325

 投稿者:原 正行  投稿日:2010年 3月17日(水)14時41分31秒
  そうですねDR,BANDOさん、アビーロードの件はほっとしました。私が見学に行き本物のアビーロード横の横断歩道で写真を撮るまで大切に残しておいてくれなきゃいけません!?
ジョンレノン博物館も10月迄ですか、とても残念です、リバプール時代のジョンの部屋の再現やなんと言っても最後のライブの曲順のメモが直接貼り付けてあるままの黒のリッケンバッカー325。あの前に立っているとジョンが横にいる空気感を感じ体ごと持って行かれる様な気がします。なんとしても存続を願いたいところです。
 

Abbey Road Forever !

 投稿者:Dr.Bando  投稿日:2010年 2月26日(金)18時59分0秒
  いやいや、アビーロード・スタジオの売却計画についてのニュースは世界中のビートルズ・ファンを驚かせたようで、日本でもここ数日随分と紙面を賑わせましたねぇ!

英国の経済紙が「EMIが売却の方針」と報道した後、私は「数千万ポンド」の真ん中とって5千万としたら・・と書込みしましたが↓、「既に昨年から3千万ポンド(約42億円)での商談があった。」との記事も。
A新聞は天声人語にまで取り上げていましたが、多くの音楽ファンから「売るな!」の声が湧き上がる中、マッカートニーが「誰か買って守って欲しい。」と言ったとか、「キャッツ」の作曲などで有名なアンドリュー・ロイド・ウェバーが「それなら私が買って保存する。」との意向を示したとか・・。

結局EMIは反響の大きさに驚き、売却方針を白紙撤回。更に英国政府の、日本で言えば文部科学省の大臣が「歴史的建造物」に指定し、仮に所有者が替わっても解体や大改造は出来なくなったそうで、アビーロード・スタジオは永遠に不滅です・・まずは一件落着とあいなりました!パチパチ。

単に音楽シーンのみならず、20世紀後半の文化への影響度を考えれば「アビーロード・スタジオ=世界遺産」との声も出て来るのでは?と思いますが、そうなると気になるのが今年10月での閉館が噂される「ジョン・レノン・ミュージアム」の今後。
「コンクリートから人へ」の民社党政策の下、運営する大成建設さんも厳しい状況とは思いますが、H&Sファンとしては是非大成さんに頑張って頂きたいものです。ネ、原さん!
 

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