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訳よりも

 投稿者:キャサリン  投稿日:2013年 8月29日(木)17時01分30秒
返信・引用 編集済
  なにこれ  
 

会員の皆様へご協力のお願い

 投稿者:高橋 美行  投稿日:2011年 7月15日(金)06時59分25秒
返信・引用
   お疲れ様です!先日、会員の皆様にはメールにて案内が届いているかとは思いますが、現在、青少年委員会で計画しております「ぼくらの最高の夏休み」という事業について各委員会の皆様へ参加・ご協力のお願いをど~してもしたいと思いこちらの掲示板を利用させて頂きます。本来の使用目的とは違いますがご理解のほど何卒宜しくお願い致します。
 7月10日より受付を開始し、1分もたたないうちに定員数を大幅に超える応募がありました。こんなに多くの応募があるとは思っておらず正直なところかなり驚いています!これだけ多くの応募があったのは、ただ単に参加料が無料だからという理由だけではなく、それだけこの事業に対しての期待度が高いという事だと僕は思っております。沿岸への支援活動の際にも何度か聞いた言葉「JCじゃなければ出来ない事」。この言葉を沿岸支援だけではなくこれからの活動に当てはめてみるとまさにこの事業は「JCにしかできない事」の一つになるのではないかと個人的には思っています!昨年の「五区の細道」を超える良い事業になるよう八重樫委員長を初め委員会メンバー全員!・・・に近い人数で四苦八苦しながら現在準備を進めていますが、やはり会員の皆様無しでは成り立たない事業です。お時間の開いているときで構いませんので8月4~6日の間でお手伝い頂ける時間がありましたらご協力のほど何卒宜しくお願い致します!本当にお願い致します!!さらにお願致します!!!
 

4/29釜石支援のご報告

 投稿者:たかはしさとる  投稿日:2011年 5月 2日(月)18時50分18秒
返信・引用
  入会4年目にして初めての投稿となります。
4/29の釜石支援について以下報告します。

●卸町での支援物資積み込み作業について
  朝5時半に高橋理事長以下14名が集結し、(前夜は常任お疲れ様です)
  3tトラックに日本JCからの支援物資をテキパキ積み込みます。
  その後千葉専務、伊東副委員長、私の3名で釜石へ。

●支援物資配給作業について
  釜石JCの柏舘理事長ほか11名でチームを組み、市内4か所で配給を行いました。
  各か所では30~50名ほどの被災者が物資を受け取られました。

  9時    浜千鳥さんの倉庫に到後、倉庫内物資の仕分け作業
        千葉専務の車に、遠野から女性ボランティア2名と同乗し出発
        (恒一さんと八重樫さんの話をしていましたよ)
  10時   浜町・市営ビルで配給作業
  11時   浜町・リアスマンション前で配給作業
  12時半  浜町さんの倉庫で水沢からの物資の積み下ろし
        横浜、豊橋からのボランティアの方々の手伝いもあり、あっという間に作業終了
  14時   大町・青葉ビル前で配給作業
  15時   大只越町・市営住宅前で配給作業
  16時   作業終了
  18時半  水沢に無事到着

●所感
  恒一さん、八重樫さん、友香さんの感想とかなり部分だぶっていますので、
  以下勝手な所感です。

  柏舘理事長には本当に頭が下がります。昨年の会員会議所会議後の海舟さんでの懇親会と
  2次会でお話する機会がありました。物腰の柔らかさに、芯の強さを感じさせる透き通った
  目が印象的でありましたが、さらにパワーアップしている感じでありました。
  どうかお体も大切にお願いします。

  被災者のニーズと、手持ち物資にギャップが…タイミングが大切ですね。

  本当に困っている人に物資は行っているのか一寸不安に…。

  先月、陸前高田に住んでいる従業員のお父様の通夜に参列しました。そこで和尚様が「無常」
  の話をされました。一寸先は何が起こるかわからない、永遠に続くものなどない…
  誤解されるのは怖いですが、以前がどういう姿だったのか想像もできないような町並み、
  がれきの山、被災した方々、可能であれば目の当たりにしたくない自分がいます。
  でも、行ったことででその「無常」を否応なく感じ、己がいかに小さいか、当たり前のこと
  がいかにありがたいかを知ることができました。結果他人にやさしくなれる、そんな気が
  してなりませんでした。

                                           以上





  
 

(無題)

 投稿者:佐藤友香メール  投稿日:2011年 4月28日(木)18時18分26秒
返信・引用
  今回遅ればせながら初めて釜石での支援活動(物資配送並びに配布)に参加しました
朝6時の出発でしたが釜石に近づくにつれ各地から続々と集結したボランティアの車で渋滞(恒一さん運転お疲れ様でした)町の中に入っていく程に津波による惨状が目に入りましたが先週現地入りした方のお話だと道路等は先週よりも大分片付いたとの事、住民の方やボランティアの皆さん、自衛隊の皆さんの頑張り凄し
到着した後は柏館理事長、社協の阿部さん、理事長のご友人と合流し、合計4箇所での支援物資配布でしたが、時が経過するにつれ必要な物資は変化するもので自転車や野菜などが大変喜ばれました。
主にお米の配布に携わりましたが、お米さえ有れば何とかなると皆さん口々に「ありがとう」と言われるのですがお年寄りの方が多くて背中を擦って「乗りこえましょう」と口にするだけでで精一杯。何故この方々がこんな目に合わなければいけないのかと憤る
また一部では被災者同士の家が残っているor流された・物資の多い少ないでの衝突があり、被災されてから約1ヶ月半この様な状況を日々過ごされている中で心が限界になりつつあるのではと感じます。同じ市内でも津波の被害の無かった場所では震災前の日常に戻りつつある様でした(スーパーや大型薬局などには沢山の商品が並んでいました)
そして柏館理事長の被災された方のニーズを少しでも多く吸い上げようとする姿勢に頭が下がります、ご友人のお話では震災後、被災された方の支援を何より優先され精力を傾けているとの事、以前お目にかかった時の柔かい優しい印象に力強いオーラがプラスされていました。ご友人も会社が流されたとの事、しかし家が残っているので自分より困っている方を助けたいとボランティアをされているそうです。この様に自らも被災者で有りながら更に辛い思いをされている方を助ける被災者同士のボランティア活動が目立ちます。
もっともっと多くの方に現地をみて頂きたいと思いました、実際にこの光景を目にする事で自然と体が動き出すはず、自分に何が出来るのかを考えずにはいられないはず。
支援を終えた後私達には内陸に帰って心も体も休める場所が有る。水もガスも電気も有る。

やる事やろうと思いました。

現地は桜が葉桜に変わりつつありました、地震津波は自然の脅威、桜は自然なせる芸術作品


~言霊~早く釜石の皆さんが日常に戻り心から花見を楽しめる時が来ますように~言霊~私にも素敵な彼氏が出来ますように~

PS.内陸でお酒を飲んで普段通りの生活をする事も大切ですよね☆桜を愛でながら、五臓六腑にしみわたらせようよ☆ほれこの通り~

なりあがれい☆
 

釜石支援報告

 投稿者:八重樫 純  投稿日:2011年 4月28日(木)13時54分6秒
返信・引用
  27日火曜日、日帰りにて物資の配給のお手伝いをさせて頂きました。
釜石の町並みも物流もだいぶ良くなってきておりますが、まだまだ復興に時間と協力が、必要と感じました、、、
配給先の出来事を話します。
午前2カ所、午後2カ所で、行った所、同じ人が約7割位!2カ所に来てました!!
1人缶詰3コ、ボックスティッシュ2箱など制限をしてみんなで協力しようとしているのに、、、
しかも、『配給を今週で止めますので、本当に困っている方は、お話を伺います』と柏舘理事長が、話をして実際
50人は、来ているのに2~3人しか、話をしないで物資を持って行く。
この事態をしょうがないっと思うかどうか、自分だったら、、、など考えさせられる1日でした。
でも、様々な状況で、困っている人が、まだまだいると思い、自分が出来る事、出来る範囲で頑張ります。

自分に誓いを立てて、27日の釜石支援報告とさせて頂きます。
 

言葉の使い方

 投稿者:佐藤恒一  投稿日:2011年 4月20日(水)20時11分59秒
返信・引用
  ~~言葉について~~

 お晩です。昨日、今日と日帰り2連荘で釜石に行ってまいりました。
昨日は物資の配給、本日は住宅の清掃や泥だしです。

 佐藤といえばブログなんですが、今回は広くメンバーにお伝えしたいと、掲示板を利用することにしました。

言葉の使い方についてです。

「言霊」 という表現があるとおり、言葉には魂が宿ると言われております。

佐藤は、精神年齢は30後半ですが、言葉使いは10代のままです。
ある事件をきっかけに、ここ数年「言葉」を発することに特に気をつけているつもりです。

今日の午前中は、津波で1階部分が浸水した住宅の片付けに行ってきました。
小山司さんにとっては慣れない作業かもしれませんが、スコップでの泥だしなどは佐藤の得意とするところです。

現地で神奈川から来た2名と合流し、4名で作業を行います。
相手片方は、工務店の元社長さんで60代、もう一人は名刺を出してきました。

社会人として反射的に、私も、財布の中から予備の名刺をだしました。
しかし、被災者の前で、ボランティアに名刺交換など必要ないだろうと思い、名前すら確認せず、だされた名刺をしまいました。

休憩の折、その方は岩手選出某国会議員の全国的に有名になった某秘書と交流があり、その流れで釜石にやってきたとの事。

ことあるごとに、政治の話をする方だなと感じました。


工務店親方の指示で、1階ガレージの泥をよけて、タンスや残したい物の仮置き場にしました。

70代後半と思われる家主の男性と、60代と思われる女性が、相談しながら、これはどうし様かと顔をあわせております。

私は、「奥さん、これはどうしますか」と尋ねました。
すると、「いやいや、私は奥さんじゃなくて妹なのよ」と笑われました。

私は先入観で尋ねてしまったなと反省しました。


作業は進み、1階奥のタンス部屋から、大きな洋ダンスを外にだすときです。
運ぶため、いったん中身を出す流れになりました。

私は、ガレージ入り口で、バケツリレーの最後役でした。
運ばれてくるのは、洋服やスーツ、女性のバックなどです。

事件は、そのときでした。政治の話をしていた、冒頭の方が

「親父さ~~ん、このタンスもう駄目だよ!ここが腐っててゴミになってるよ。ゴミだよ。服もさ、こっちのは浸かってるからさ、捨ててしまおう。」

私は、「不味い」と顔を逸らしました。

親方の現場上がりの大きな声が響きます
「OOさ~ん、それさ、思い出の品かもしれないからさ。とっとこーよ。」

親方も気づいたようです。


しかし、女性とその人は、気づいていません。
水に浸かった後、一ヶ月近く放置された「モノ」は「ゴミ」と判断する。普通は正しい判断です。

お手伝いの女性が妹ということは、タンスから出てくる「モノ」は奥様の品の可能性がとても高いのです。

しかし、ここには奥様の姿はありません。で、あれば。


奥のタンス部屋で、膨張したタンスを、バールでこじ開ける政治男性と女性には見えなかったでしょう。

ガレージに運び出されたタンスの上にある着物を見つめる男性の目が。目が。

そのときの私に、とてもじゃないが、奥様のことは聞けませんでした。
誰の着物ですか?とも聞けませんでした。

いたたたまれなくなって、その場を離れ、居間の吐き出し作業に逃げました。


TVで盛んに報じられる「言葉のちから」。それがいつも力になるとは限りません。

昨日は、物資の配給場所で、女性2人の言い争いが発生しました。
「流された家の瓦礫撤去作業で配給に気づかなかった方」

「家が高台で流されず、毎回配給にこれる方」
との言い争いです。
家もあって、作業がない方が毎回良い物資をもって行くと、喧嘩腰の言い争いですです。

「言葉」の力と怖さをあらためて認識した2日間でした。


水沢に戻り、いただいた名刺を見てみるとOO市市議会議員と書いてありました。

その名前でネット検索すると、同僚議員への発言で、その市議会で初めて「議員辞職勧告」が成立(法的拘束力なし)した市議さんでした。



やっぱりな、とパソコン画面の前で溜息が出ました。


今週は、大船渡の地で例会です。TVで芸能人の炊き出しがニュースになりました。

「売名」か「本心」からか、現地での一挙手一投足で直ぐに分ります。

若輩の私が言うのもなんですが、言葉と心構えを気をつけていきましょう。



PS:

「へぇ~小山さんって大東から通ってるんですか?大変ですね。あぁそういえば、この先の玉里公民館近くに祐さんの家があるんですよ。」

「祐さんって菊池祐さん?、はぁ祐さんもここから水沢に。」


行きの車内の会話でしたが、帰り道「あぶみだ」の交差点で信号待ちをしていると、ホンダカーズの裏路地から、ひょっこりと祐さんのオデッセイが顔をだしました。


昨日も、白金運輸の話をしていましたら、交差点で前に入ってきた車が、白金運輸のトラックでした。


やはり、言霊はあるようです。

・・・・可愛い彼女が出来ますように・・・丸政に仕事がいっぱい来ますように・・・言霊


佐藤恒一



 

釜石支援活動報告

 投稿者:八重樫 純  投稿日:2011年 4月16日(土)09時27分57秒
返信・引用
  おはようございます。
昨日、日帰りですが釜石の支援活動へ行かせてもらいました、
車での移動時間が多い為、釜石JCの方に今の情報・状況を詳しく教えていただきました。
一部ですが報告します。

その日その日で、状況が変わる中、ライフラインもまだ復旧されていない地域や救援物資が行き届いていない場所もあるそうです。
そのような方たちや釜石市の為に前を見て頑張っている釜石JCメンバーから今回も力を頂いた感じがします。
その、『力』を家庭や職場に持ち帰り自分の足元を固め、
自分のやれる支援活動を頑張って続けていきます!

岩手のお酒を飲む事も家庭や内陸で出来る支援活動です!!
 

花火

 投稿者:きよ  投稿日:2011年 4月14日(木)11時06分9秒
返信・引用
  お疲れ様です。

先ほど大曲JCの方から頂いた情報ですが、4月23日18:40より大曲の地において

花火大会が開催されるとの事でした。興味のある方は、事前に場所等を確認の上

参加されてみてはと思い報告しました。

震災により様々な行事や「まつり」が自粛されていく中、大曲では東北はじめ

全国に元気を届けたくあえて開催する事を決めたそうです。

昨年のゼミで一緒の福島ブロック、宮城ブロックのメンバーは無事ではあるものの、

原発や、津波等の被害により、かなりのダメージを受けているとの事。

しかしそれぞれの仲間達と立ち上がり、震災復興へ歩き出したそうです。

私たちの地元奥州市では震災前に戻りつつある所と、

建物の倒壊や被害にあわれ避難されている方等おられ、複雑な現状ですが、


メンバー一丸となり手を取り合い元気を出していかなければと思わされました。

行政とも密になり情報を収集し、まちを盛り上げていかなければ・・・


がんばろう奥州
 

人のお世話をするよう

 投稿者:まさともメール  投稿日:2011年 4月13日(水)17時26分58秒
返信・引用
  祐委員長の投稿にありましたように、4/10兵庫のNPO等が主催となった『いわてっこ応援!学生ボランティアバスプロジェクトVol1』の支援に、理事長、専務を以下メンバー13名で行って参りました。
避難所で生活を続ける子供達を会場となる小学校や公園に送迎し、本場関西のたこ焼きを振る舞い、一緒に遊ぶ事で元気づける企画です。
その日は桜の花が咲き始めるほどの陽気で、外でおもいっきり遊び、たこ焼きをほおばる子供達の笑顔に、幾らかお役に立てたのではないかと感じておりました。
しかし、そのあと彼らは非日常の中の避難所へ戻り、私達は日常と自宅へ戻ります。
毎日瓦礫を見て生活をする方々の気持ちはとても想像できませんし、復興へはまだまだ時間が掛かりますが、援助の輪も徐々に広がって来ました。長い奉仕活動になりますが、今後も出来ること考えを支援を続けて行きたいです。
 

目となり・手となり・足となり

 投稿者:菊池祐  投稿日:2011年 4月12日(火)11時58分53秒
返信・引用
  4/10 釜石・大槌・大船渡 で同時に行われた関西と県立大学の学生150名のボランティアたこ焼き一万個の支援をロムの皆と行いました。
その時に痛烈に感じた事は被災者の方々にとって支援者がどこの団体の誰かであることは大事ではありません、情報が少ない方々の目となり、支援をされて居る方々の手足となって、名も無い一兵卒になって一隅を照らすはたらきこそが現場でこそ求められていることであり被災地沿岸部の市民感情だと猛省させられました。
明るく文句も愚痴も言わず、ただただはたらく。頼まれた事をやりきる。(皆さんの誰かに避難所の子供の送迎頼みたいなあ・・)と社協の願い。地図を持ってガレキの中を送迎・・黙々と連絡待ちの待機・・・そんな名も無い働きが・・もしかしたら誰にも感謝されずにその仕事が終えるかもしれません。でも必要なことは沢山ありますが、そんな小さくても光るはたらきがニーズのような気がします。
今月24日(日)の例会は大船渡で炊き出しの予定で今、支援内容の情報、ニーズを捉えようと大船渡と相談して準備を進めようとしていますが、私達の大切な役割は、物資や食べ物を届けることも大切ですがその物資や紙幣や食べ物にびっくりする位の心と言葉を添えて渡す。温かい人間の思いやりを届ける、明るく機敏に振舞いや全力を尽くす頼もしさを魅せることが出来たなら僅かなりとも人として周囲の役に立ったかもしれない・・と思える気がしています。そんな個としての光るはたらきを目指せるのもJCに入会していればこそ・・そんな感謝の思いを深めた日でした・・
 

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